宇宙一美しい奇跡の数式

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁34に、『あなたが鏡の前に立つと、鏡はあなたをそのまま映してくれる。

 

顔は鏡が映してくれるから、汚れていたら鏡を見たら気付くことができる。

 

しかし、心はどうだろう?あなたが見ている世界、つまりあなたの目の前に展開される現象面こそ、実はあなたの心を忠実に映し出してくれる鏡なのである。

 

外に起きていることに固定された意味は無いのである。

 

それをどう受け止めているかのあなたの心が意味を決めている。

 

つまり、外に起きたことで嫌な気持ちになったり、責める気持ちになったら、そう思う自分の心が現象面に鏡のように映し出されたということなのである。

 

あなたが見ている世界は、あなたの心の反映に過ぎないのである。』とある。

 

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外に起きていることに固定された意味は無いのであり、それをどう受け止めているかの心が意味を決めているだね。

 

宇宙一美しい奇跡の数式

 

この本を読んでみて、印象に残ったことを書いてみる。

 

目の前の現実は、「在る」ことが真実だとしても、それが真実であることは証明できないことを、ゲーデルという数学者が証明しているのだね。

 

また、目の前の現実は、「無」であって、5感の認識で、あたかも「在る」と思わせられていることが、真実なんだと言っても、同様にして、それが真実であることは証明できないのだと思った。

 

証明できるできないと言うことよりも・・・

 

多くの人が、5感の認識で、目の前の現実を「在る」と言う観点だけで捉えている。

 

宇宙一美しい奇跡の数式 0 = ∞ = 1 の「無」という観点を、さらに加えることで、物事の捉え方が変わってくるなと感じた。

 

0 : 一番小さい世界(中)

 

∞ : 一番大きい世界(外)

 

0 = ∞ = 1 : 速度ゼロと速度無限大で中(0)外(∞)が、ひっくり返る動きそのもの

 

この観点が加わることで、目の前の現実が「在る」と思わせさせられていることではなく、素晴らしい世界を見せていただいていると思えてくる。

 

「在る」が基準であると「在る」が当然のものとなるが、「無」を基準にすることで、「在る」の素晴らしさが見えてくる。

 

この数式の理解が必要だが、この数式を見ていると、「無」という観点が加わる感じがするね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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