良い悪いの判断をせず実行する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなっていく人と、段々閉じてしまい元に戻ってしまう人がいる。

 

真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。土で作ったダムに小さな穴を開けると、その穴から水が流れだし、どんどん穴は大きくなっていく。

 

さらに穴が大きくなって、大量の水が流れるようになれば、やがては、ダム自体がなくなってしまう。

 

真我も同様で、日々使っていれば徐々に開き続け、やがては、全身が真我そのもになっていくのである。

 

物理の法則は使えば減るが、生命の法則は使えば増えるのである。

 

良い悪いの判断をせず、どんどん実行していくことが真我を開く最大のコツだ。』とある。

 

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物理の法則は使えば減るが、生命の法則は使えば増えるのだね。

 

ラムサ(著) 松野健一(訳) ラムサ ホワイトブック 改訂版 頁413『・・・ラムサが言っている「フィーリング」(又は「感情」)は、われわれが過去の体験で味わった既知の感情ではない。

 

それはいわば「言葉では表現できない微妙な感覚」であり、より新しい教えに登場する言葉で言えば、「特定の振動数」である。

 

そして、この「特定の振動数」を得るためには、過去の感情を完全にシャットアウトして自分の望みにアナロジカルにフォーカスし続ける能力が不可欠である。

 

だが、「感じる」「フィーリング」といった言葉を読んだ多くの人々が、ラムサの意図していたもの正確に理解することができず、願望の実現のためには(古い)感情を利用する必要があると勘違いしてしまった。・・・』

 

感情を利用するのではなく、過去の感情を完全にシャットアウトして自分の望みにアナロジカルにフォーカスし続けるのだね。

 

アナロジカルとは、「今」という瞬間の中に生きることを意味する。

 

感情を利用すると、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)を強めることになる。

 

それは、偽我の自分に意識を向けることになるのだね。

 

「感じる」「フィーリング」から「特定の振動数」と言う表現を使用することで、意識次元が高まる。

 

振動数を高めることで、感覚が研ぎ澄まされ、精妙なエネルギーになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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