本当の自分で生き切る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁24『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。

 

しかし、自分が何ものなのか?チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標を持つと、本来の役割で無いことに頑張って体を壊したり本末転倒な結果を生む。

 

大切なのは、天寿を全うし、肉体を去るときに、自分の人生を振り返って心から「素晴らしかった、最高だった、なんていい人生だったんだろう」と言える人生は何なのかを先に知ることである。

 

死から生を見て、時間的な全体をまず見るのである。

 

死ぬときには、金も土地も財産も肉体も家族も何もあの世には持っていけない。

 

その事実を体験して初めて本当に大切なものが浮き彫りになる。

 

そうして本当の自分「真我」を体感できる。

 

このことをまず一日も早く知って、その本当の自分で生き切るのが、人生の目的である。』とある。

 

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他人と比較した夢や目標を持つと、本来の役割で無いことに頑張って体を壊したり本末転倒な結果を生むのだね。

 

他人と比較することは、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていることになり、肉体という個体をベースにした発想により、低い意識のままで留まってしまう。

 

心の中が想念や妄想で混乱して、それによるエネルギーの消耗が激しくなっている。

 

そのため、疲れやすく、何をやっても何か満たされない感覚がズッーと続くことになる。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想が静まり、心の中が澄み切ってくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側ががエネルギーで満ちてきて、豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、軽やかに生きることができる。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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神のメッセージ 2

 

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