光をそのまま全体に向かって放つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁20『「自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人である。

 

人がどう見ているかが気になり、悲観的になり、ストレスが溜まる。

 

自らに壁を作り、個体化していく。それに対し、「あなた、あなた、あなた・・・」と、いつもまわりの人に向かって愛を放つ人は、真の愛の人である。

 

自らの内にある真我の光をそのまま全体に向かって放つ人は、これからの愛の人である。

 

そういう人たちは、無尽蔵に愛を人々に放つことができる。

 

そして、自らにストレスが溜まることもなく、矛盾も生まない。

 

全体に向かって光を放つ人が、本当の愛の人なのだ。』とある。

 

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「自分、自分・・・」と、自分のことばかりを考える人はエゴの人なのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自らに壁を作り、個体化してしまう。

 

個体意識によって、物事を偏って捉えてしまい、一瞬、一瞬の判断が適切でなく、上手くいかなく悩みや苦しみの多い生き方になる。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄み切ってくる。

 

真我の自分に意識を向け続けても、その混乱が静まらない場合は、真我の自分が観念になってしまっているかもしれない。

 

頭で理解できる「こういうものだ。」「ああいうのものだ。」というものに、意識を向け続けていても、心の中の想念や妄想による混乱が静まらない。

 

心の中の混乱が無くなると、エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、本当に豊かになることができるのだね。

 

豊かな自分で在り続けることで、目の前の現象にフラットな状態で対応できるようになって、一瞬、一瞬の判断が適切になり、上手くいくようになって、重苦しさから解放され、軽やかに生きることができるようになっていくのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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