どのように意識を向けるのか

体の中のエネルギーの流れは、手のひらが感じやすく、手のひらを合わせて、その間を少し開けるとエネルギーを感じる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、目に見える物質だけに偏ってしまって、目には見えないものを感じることができない。

 

視野が狭く物事を偏って捉えてしまうので、一瞬、一瞬の判断が上手くいかずに、悩みや苦しみの多い生き方になっているしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

目には見えないものに意識を向けるので、どのようにして向けるのかが、非常に重要になる。

 

自分の外側への欲望を叶えるために、またはエゴを喜ばせるためにとかで、やるのはとても危険になる。

 

あくまでも無欲で、体の中のエネルギーの流れが、高まるようにすることになる。

 

やり続けることによって、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができ、一瞬、一瞬の判断が適切となり、上手くいくようになる。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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