体の歪みを元に戻す

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、心を強めてしまい、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というものに囚われてしまう。

 

そういうものが、心の癖となって、体の中を流れるエネルギーを滞らせて、その結果として、体の歪みを生じてくる。

 

体の歪みが大きくなると、エネルギーが低くなって、視野が狭くなり物事を偏って捉えてしまい、上手くいかなくなる。

 

悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、体の中を流れるエネルギーを滞りが解消されて、体の歪みが元に戻ってくる。

 

そして、エネルギーが高まり、自分の内側のエネルギーが満ちてくると、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けると、目の前の現象に振り回されることなく、一瞬、一瞬の判断が適切となり、上手くいくようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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