自分を認めることができる

頭の考えで自分を認めようとしても、自分の心の奥底が満たされていないと、本当に認めることができない。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされた基準(固定観念、価値観、先入観、思い込み、拘りなど)によって、自分や相手を裁き続けることが止められない。

 

「こうすべきだ」「ああすべきだ」というもので、自分で自分を縛って、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

目の前の現象は、絶えず変化していて予測できないものだから、自分の中で固定化された基準のようなもので対応すること自体が、良くないことが分かってくる。

 

自然に視野が広がり物事をより全体から捉えられるようになって、一瞬、一瞬の判断が適切となり、上手くいくようになっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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