自分の体を通して学ぶ

自分の体の状態がどうであるかを感じながら、それに合わせて生きていくことで、自分の体を上手く使っていける。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分の体の状態がどうであっても、自分の思いだけで動かしたしたりするので、無理させ続けたりして、自分の体が機能しなくなってしまう。

 

自分の体だから、何をしても良いという思い込みが、そのような結果となってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

頭での思い込みで体を動かすのではなく、自分の体の状態を感じながら、それに合わせて動かすことができるようになっていく。

 

自分の体と調和して生きていくことで、自然と周りとも調和して生きていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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