意識を高める精読:頁44~46

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁44~46に、『心が働くということは、「本当の自分」ではありません。

 

いくら「本当の自分」を知識で説明しようとしても、それは心の働きであり、「本当の自分」に還ることにはならず、悟ることもできないのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶に囚われて、目の前の現象に振り回される続けることになる。

 

自分や相手を裁き続けることを止めることができず、エネルギーを消耗し、視野が狭く物事を偏って捉えてしまい、上手くいかない。

 

悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想が静まり、心の中が澄んでくる。

 

自分の内側がエネルギーで満ちてきて、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになってくる。

 

一瞬、一瞬の判断が適切となり、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみが多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようなっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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