体や心のエネルギーを静める:頁118〜119

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁118〜119に、『夜はその疲れをとるために眠りたいのですが、昼間に無意識に気を使いすぎて興奮をしたままの状態なので、神経のスイッチをオフにすることができず眠れません。

 

体や心のエネルギーが乱れていて、神経が働いたままなら、苦しく、夜が長いわけです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、心の中が混乱していて、目の前の現象に振り回され、エネルギーを消耗し続けてしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかない。悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、目の前の現象に振り回されることなく、一瞬、一瞬の判断が適切となっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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