自他にやさしい人:頁161〜164

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁161〜164に、『瞑想をすると、自分のストレスがわかるようになります。

 

悪いことをするとストレスになるので、自分を汚したり、人を汚すことはできません。

 

平和を好む人になります。善のみを選択できる人、自他にやさしき人に生まれ変わります。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分の体の変化に気づくのが遅く、またその変化に気づいていても、自分の体だからと体調が悪くても無理をしてしまう。

 

自分は自分で生きている思いが強く、自然に自分を自分で苦しめてしまうことに慣れてしまっている。

 

悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

自分は自分で生きているのではなく、宇宙に生かしていただいている存在なのだと思えてくる。

 

エネルギーが高まる動きが、宇宙の法則に沿った動きであることに気づき、自然にエネルギーを消耗するような動きは無くなっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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