人を裁く資格は無い:頁222〜223

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁222〜223に、『ここではイエスは、人々の人をジャッジしたり蔑んだりする心を戒めています。

 

自分を清廉潔白と言い切って、人を裁く資格がありますか。

 

人を貶める資格がありますかと。

 

「もう思っただけでも、それは、すでにそのことをしたと同じであるのですよ。

 

行為をしたと同じなのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

自分や相手を裁き続けて、エネルギーを消耗し続ける。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまうので、何事にも上手くいかず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができ、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようなっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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