すべては学びである

ヨグマタ相川圭子著 サマディ 頁147に、『まず、根源につながり、信頼につながっていく道がよいのです。

 

体を支配しているのは心であり、さらにその心を支えている存在があります。

 

そこを理解してこの道を進むことが大切です。

 

すべては学びであると気づくと、感謝の人になることができます。生きるなかで、否定的に思える出会いも学びです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側からエネルギーが満ちてくる。

 

もともと豊かな自分に気づくことができ、豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになって、何が起きても学びと捉えることができるようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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サマディ: 永遠の存在との出会い

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