自分の中の光に出会う

ヨグマタ相川圭子著 サマディ 頁149に、『玉ねぎの皮を一皮ずつはいでいくように執着を取り除き、中心に向かいます。

 

その中心にある、永遠の存在である太陽と一体になっていくことが大切です。

 

そして、神の子であるということを自覚して生きていきます。

 

一般にはそれを浄化することは難しく、あなたが無限のパワーを引き出そうとしても、カルマが積まれた心がそれを厚く覆っています。

 

ヒマラヤ秘教を実践すると、心の中で執着していたいろいろな塊が奇跡的にほどけていきます。

 

やがて自分の中の光に出会って、暗闇が消えていくのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

自分や相手を認めることができず、裁きことになり、それが止められず、エネルギーを消耗し続ける。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまうので、何事にも上手くいかなくなる。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

もともと豊かな自分に気づくことができ、豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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サマディ: 永遠の存在との出会い

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