進化のために生まれてきた

ヨグマタ相川圭子著 サマディ 頁168に、『人は自己防衛で、自分を守ろうとして、相手を排除しようとします。

 

あなたに否定的な思いが湧いてきたならば、ジャッジして自分を責めるのではなく、進化して自分の心の中がどんどん浄化されているのが見えると冷静に気づいていればよいのです。

 

その気づきがあってこそ、自他を理解できます。

 

さらに、自分はとはこうゆう人間であり、いま変容し、進化するプロセスにいるのだと洞察します。

 

進化のために生まれてきたことを理解できるのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、目の前の現象に現象に勝手に反応してしまい、その反応が止められず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えられるようになって、悩みや苦しみが多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようなっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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サマディ: 永遠の存在との出会い

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