心を空っぽにする

ヨグマタ相川圭子著 サマディ 頁258に、『その愛とは、心が浄化された後に現れる、深いとこらからの愛です。

 

ハートが開き、そこから湧き上がる愛です。

 

本来のあなたは愛の存在です。

 

愛とは内側の深いところに、海のようにあるものです。

 

その本当の深いところの愛は、無限の、神からの愛です。

 

その愛を目覚めさせていくためには、「心を空っぽにする」ことです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、心の中が絶えず混乱していて、エネルギーを消耗することで、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまう。

 

そのため、何事にも上手くいかず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになって、悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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サマディ: 永遠の存在との出会い

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