感覚器官を綺麗にし純粋になる

ヨグマタ 相川圭子 著 シッダーマスターが示す悟りへの道 頁278に、『サマディ瞑想への修行は瞑想が重要です。集中の後に瞑想が起きます。

 

しっかり集中のパワーを発達させなければなりません。

 

その流れに従えば自然に瞑想が起きます。瞑想は何の境界もありません。

 

何の的もなく、限界もないものです。それは、広い広い空のようなもの、あるいは海のようなものなのです。

 

空に雲が自由に動くようなものです。

 

心が何の執着もない状態です。

 

また、プラティヤハーラ(統制)というステージを通じて、すべての感覚器官を浄めます。

 

感覚器官をすべてきれいにし、純粋になるのです。

 

外からの刺激を内側に運ばない、何の言葉も受け取らない状態になります。

 

プラティヤハーラという修行は、感覚の動きにとらわれないために浄化することです。

 

執着せず、サレンダーを通して、神の足元にすべてを捧げます。

 

サレンダーとは、海に飛び込むように、すべてが溶けて神と一体になるための、神への献身なのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、物事を偏って捉えてしまい、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

何事にも上手くいかず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分のう内側からエネルギーのが満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

瞑想で1点に集中してプラーナを高めるために、マントラを高速で唱えると、マントラの言葉が消えていき、光が増して、体の凝り固まったものが溶融し、気化していく感じになっていく。

 

これが究極には体のすべてが気化して、宇宙と一体になって、宇宙即我、我即宇宙なんだろうなと思えてくる。

 

豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

世の中で「コロナ(太陽大気の最外層で、皆既日食の時、太陽のまわりに真珠色の淡い冠状の光として見えるもの)!」の言葉が盛んに飛び交っているのは、「闇から光へ向かっていくのだ。」と言う宇宙からのメッセージに思えてくる。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていくのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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