原因を探る習慣を持つ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁112に、『事務所で、警報機がジーン!と鳴り響いたとする。

 

その時、警報機が鳴っている原因も知らないで、ただ「うるさいから止めよう」と言って止めてしまったらどうだろうか。

 

もし本当に火事だったら、大変なことになってしまう。

 

なぜ、警報機が鳴ったのか、その原因を知ることが大事なのだ。

 

あなたの体のどこかが痛んだ時、ただ痛いからといって痛みを止めてしまったら、原因はわからないままだ。

 

あなたの人生に起きることや、あなたの体に起きることは、どんな些細なことでも、あなたに何かを気づかせてくれるメッセージなのだ。

 

だから、起きたことの原因を探る習慣を持つのだ。

 

天があなたに送ってくれたメッセージを聞くのだ。』とある。

 

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あなたの人生に起きることや、あなたの体に起きることは、どんな些細なことでも、あなたに何かを気づかせてくれるメッセージなのだね。

 

目の前の相手に変わって欲しいな思ったら、それは相手の偽我に意識が向いてしまっていると捉え、自分の中の何かに囚われているものがあると認める。

 

自分自身を責めようとしたら、それは偽我に意識が向いてしまっていると捉え、自分の中の何かに囚われて

 

いるものあると認める。

 

そのような思考回路から、本当の自分(真我、満月、まんまる)に気づいていくと、どんどんエネルギーが満ちていくね。

 

本当の自分(真我、満月、まんまる)に気づいていくことが、人生の目的そのものであることに気づくことができるね。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続ける。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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八正道

実相の世界に生きる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁110に、『仮想とは、夢の世界である。

 

実相とは、夢から目覚めた世界である。

 

実相とは、神の世界であり、神に目覚めていなければ、人は仮想の世界で寝ていると言えるのである。

 

人は怖い夢を見ると、寝汗をかいたり、うなされたり、金縛りにあったりする。

 

しかし、目が覚めると、何もなかったことに気づく。

 

それでもまだ、汗をかき、心臓は脈打っているのだ。

 

まさに人は、夢に動かされ、振り回されているのである。

 

たとえ起きていても、持ち越し苦労や取り越し苦労をしている。

 

人は、起きていながら寝ているとも言えるのだ。

 

真我に目覚めたら、一瞬にして、実相の世界に生きることができるのである。』とある。

 

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人は、起きていながら寝ているとも言えるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていて、自分は自分で生きているものだとしている。

 

本当にそうなのだろうかと疑うことも、普通に過ごしているとないね。

 

偽我の自分で、もう耐えられない程の悩みや苦しみが訪れた時に、本当の自分に気づくことができるチャンスが来る。

 

だから、今、この瞬間、悩みや苦しみでとても辛いのであれば、本当の自分に気づくことができるチャンスと捉える。

 

それは宇宙からの有難いメッセージなのだね。

 

本当の自分は、誰もに内在する究極の全体意識であり、愛そのものであり、そのエネルギーで生かして頂いているのだね。

 

そのことに気づいていく。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続ける。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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八正道

真の成功者には誰もがなれる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁108に、『アメリカのある大学の調査によると、世の中で成功者と言える人は、わずか三パーセントしかいないといことである。

 

自分の思った通りになることが成功だとすると、わずかしか成功者になれない。

 

しかし、真の成功者は、百パーセントの人が手に入れることができるのである。

 

それは、人と比較することでもなく、頭に描いたことを実現することでもない。

 

本当の自分自身を知り、自分自身の役割通りに生きれば、その瞬間から百パーセントの人が成功者になれるのだ。

 

自転車が自動車を見て、「あんなふうに早く走れるようになりたい」と思っていたら、永久に成功できない。

 

しかし、渋滞に関係なく、ガソリンが不要で、どこまでも走れるといった自転車独自の役割に気づけば、自転車のままで成功できるのだ。』とある。

 

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本当の自分自身を知り、自分自身の役割通りに生きれば、その瞬間から百パーセントの人が成功者になれるのだね。

 

世の中で成功者と言える三パーセントの人は、今、この瞬間に、喜びに溢れ生きているだろうか?

 

そうでなければ、真の成功者ではなく、偽りの成功者となる。

 

原因と結果の法則、フィルムとスクリーンの話が、本当に腑に落ちていれば、理解できるかと思うが、目の前の現象に対して、正解を求め続けて生きることは、フィルムとスクリーンの話に反するね。

 

目の前の現象は、全てが正解なのだから、正解と分からず正解を求め続ける生き方は、フィルムとスクリーンの話が腑に落ちていないね。

 

目の前の現象は、全てが正解なのだから、そこから学ぶ姿勢がとても重要であり、全てが学びなのだね。

 

目に見えるスクリーンで、良い景色を見たいのであれば、目に見えないフィルムの状態を良くする。

 

アウトプットされたスクリーンから学び、インプットのフィルムの状態を良くする。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続ける。

 

そうすることで、どんどん気づきが生じて、意識が高まるね。

 

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八正道

もともとある自分自身に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106に、『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。

 

自分自身を認めることが、自信を持つということである。

 

百の力があるのに、一しか認めなければ一しか出ない。

 

しかし、十認めれば、十の力が出、三十認めれば、三十の力が出る。百の力があることを認めた時、初めて百の力が発揮されるのだ。

 

百の力を認めて訓練をすれば、今まで眠っていた力が出てくるのだ。

 

自分が持てる百の力を、全部認めるようになることだ。

 

百の力を全部認めるようになるには、あなたが神であることを自覚することだ。

 

なぜなら、神は百%だからだ。

 

もともとある自分自身に気づけば気づくほど、意識は高まるのである。

 

自分を認められるようになることが、あなたの人生を素晴らしいものにするのだ。』とある。

 

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もともとある自分自身に気づけば気づくほど、意識は高まるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていては、意識は高まらない。

 

自分、自分、自分と言う個体意識からの発想になってしまい、目の前の現象を歪めて捉えてしまう。

 

自分を認めようとしても、偽我の自分には、人を裁くいろいろな基準(固定観念、価値観、先入観、思い込み、拘りなど)があるので、それらの基準をクリアしないと認められない。

 

だから、偽我の自分では、自分を認めることができないね。

 

では、どうしらた良いのだろうか?

 

偽我の自分ではなく、本当の自分である真我に気づいていくことだね。

 

真我は愛そのもので、もともと真我なのだから、そのことに気づいていくだけだね。

 

偽我の自分で、真我であるに気づくだけで、どうして良いのだろうかと考えても分からない。

 

真我であるに気づくだけで、自分を認めることができるのは、宇宙の法則だからとしか言えないね。

 

偽我の自分を喜ばすために頑張るのではなく、もともと真我であることに気づいていくことで、本当に満たされ喜びに溢れてくる。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることで、より深く本当の自分に気づいていく。

 

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八正道

絶えざる意識の向上

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104に、『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げたくなるものだ。

 

その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。

 

横に移動するというのは、職場なら転職、夫婦なら離婚ということだ。

 

それに対して、縦に移動するというのは、同じ場所、同じ環境にいながら、一挙に人間関係が素晴らしくなり、嫌いだった人を逆に愛せるようになるということだ。

 

それは、あなたの意識次元がアップするということでもある。

 

自分の意識を上げるには、今の環境をより深く見つめ、絶えざる意識の向上を心掛けることである。

 

また、意識がアップしてくると、その環境が合わなくなることもある。

 

その時には、自然と適材適所に定まってくるのだ。』とある。

 

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自分の意識を上げるには、今の環境をより深く見つめ、絶えざる意識の向上を心掛けることなのだね。

 

意識を上げると言っても、意識は目に見えないものだから、それをどのように捉えているかが重要だと思う。

 

私の場合、本当の自分とは何なのか、生命の本質とは何なのかに気づいていくことが、意識を上げることだとしか思えなくなった。

 

本当の自分である真我とは、頭では分からないので、考えれば考えるほど???になっていく。

 

ではどうしたら、真我に気づくことができるのか?

 

「真我の実践」を唱えているのであれば、「真我の実践」の言葉の波動を、体全体に響かせるイメージで、唱え続けてみて、それによって、体全体がどのように反応しているかを感じてみる。

 

ほんの少しでも反応を感じたら、感じた個所にフォーカスして、それを感じ続けることを継続してみる。

 

誰もできないぐらい継続するプロセスで、本当の自分である真我とは何なのかに気づいていけるね。

 

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サマディ: 永遠の存在との出会い

真我からの指令を受ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102に、『左脳は、主に論理や数値、記憶をつかさどる脳であり、右脳は、主に感覚、情緒、直感などを司る脳である。

 

現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。

 

それに比べて、右脳を働かせることが少ない。

 

社会問題は、左脳か右脳が一人歩きをした結果起こるものである。

 

左脳が一人歩きして社会問題を起こす事例は、教育者や医者、官僚などに多い。

 

右脳が一人歩きして社会問題を起こす事例は、宗教家などに多い。

 

左脳も右脳も、真我を基盤に働かせなければ、誤りを犯してしまうことになる。

 

真我からの指令を受けたうえで、左脳や右脳を働かせなければならないのだ。

 

真我あってこその、左脳・右脳であることを忘れてはならないのだ。』とある。

 

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左脳も右脳も、真我を基盤に働かせなければ、誤りを犯してしまうことになるのだね。

 

宇宙は調和していて、その構成要素である人も調和してるので、本当の自分である真我で心と体を働かせれば、バランスが良くて当たり前なのだね。

 

そのバランスが崩れるのは、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)で働かせているからになる。

 

その発想で頑張ることに一生懸命になるので、ますます心と体のバランスを悪くしてしまうね。

 

そうならないためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることになり、そこからの発想であれば、心と体をバランス良く働かせることができる。

 

落ち込んでいた心が喜びに変わり、病気だった体が健康になっていくのだね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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サマディ: 永遠の存在との出会い

価値観が全く変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100に、『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。

 

今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。

 

それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。

 

これからは、成長よりも脱皮が必要な時代である。

 

人類の新しい生き方は、脱皮するという生き方である。


脱皮とは、生きているうちに生まれ変わるということだ。

 

今までとは価値観が全く変わるということである。


今までの人類は、金やモノばかりに執着してきた。

 

しかし、神は既に総てのものを人類に与えているのである。

 

だから、総てをいただいていることに感謝することによって、その瞬間に幸せを感じることができるのである。』とある。

 

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神は既に総てのものを人類に与えているのだね。

 

このことを、いくら頭で理解しようとしても、金やモノへの執着は外れない。

 

自分は自分で生きているのではなく、自分は宇宙に生かして頂いている存在であることの気づきで、そのことが、金やモノよりも圧倒的に価値があることを認めることになる。

 

今までの価値観が何であれ、自分は、心の底から満たされ、本当に豊かであるとしか思えなくなるね。

 

その気づきを得るには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることだね。

 

真我の実践、瞑想、「真我の実践」を唱えたりするなど、誰もができることを、誰もができないぐらいやり続ける。

 

そのプロセスで、宇宙に生かして頂いているエネルギーが満ちてきて、本当に豊かな自分に気づくことができるね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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