すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。

 

恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまくかいない心で家族にあたってしまい、体調もすぐれないという結果を引き起こす。

 

仕事だけ順調にしようと思っても、恨む心で仕事だけ大成功するということにはならないのである。

 

しかし、真我に目覚めれば、すべてが一気に同時に変わる。

 

仕事の問題にはこの方法、人間関係にはこの方法という対処療法的なものではないからである。

 

真我に目覚めれば、先ほどとは逆のことが起こる。

 

喜びと感謝いっぱいの心で人に接すると、人間関係は自ずと良くなり、その心でお客様に向かって成績も良くなり、家族も潤い、やる気も出てきて健康面の問題もなくなる。

 

心という根本が変わると、それに見合った現象がやってくるのである。』とある。

 

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心という根本が変わると、それに見合った現象がやってくるのだね。

 

どのようにして心を変えるのか?

 

心は自分だと一体になっていると変えることはできない。

 

本当の自分(真我)は心ではなく、誰もに内在する究極の全体意識なのだとして、徹底してそこに意識を向け続け、徹底して心を俯瞰し続ける。

 

そうすることで、心は自分だと一体になっていた心の動きが、分かるようになってくる。

 

心は揺れ動くものだと、分かるようになってくる。

 

さらに、その心は相手にせず、徹底して本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が無くなり、心が澄んでくる。

 

自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づいていく。

 

常に満たされた豊かな自分になることで、目の前の現象の捉え方が素晴らしく変わっていく。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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図解 神のメッセージ3

 

何より自分が一番嬉しい状態

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁46に、『善き言葉には力がある。

 

「ありがとうございます」、「ごめんなさい」などをくちぐせにしていると運が良くなると言われるが、これらの言葉は浄水器のようなものである。

 

心の中に、恨みやつらみや憎しみなどがあると、それが言葉となり行動となって現象が現れてくる。

 

例えば、「ありがとう」という言葉を使っても、心の中の苦しみや悩みは解消されていな可能性がある。

 

心の貯水タンクに泥水が入っていたら、「ありがとう」という言葉で浄水して外に出しても、タンクの中身は泥水のままということである。

 

この貯水タンクの中身を丸ごと入れ替えてしまえば、「ありがとう」という言葉は自然に口から出てくる。

 

それは、真我に目覚めるということである。

 

真我に目覚めると、悩みや苦しみが一瞬にして愛や感謝に変わる。

 

そうなると、出てくる言葉や行動は相手を喜ばせ、何より自分が一番嬉しい状態になるのである。』とある。

 

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真我に目覚めると、悩みや苦しみが一瞬にして愛や感謝に変わるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想が静まり、心が澄んでくると、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

常に豊かな自分であることで、何より自分が一番嬉しい状態になるのだね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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図解 神のメッセージ3

人間の脳で考えた価値観の超越

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁44に、『あなたは、完全、完璧である。もともと生まれた時から、完全、完璧なのである。

 

それは、一般に言われるところの、非の打ちどころがないということでも、完璧主義ということでもない。

 

今のままのあなたで完璧ということである。

 

これから何かを学んで、練習して、身につけるのではなく、生まれた時からあなたという存在はありのままで、もう既に完璧なのだ。

 

なぜなら、あなたは宇宙の存在であるからだ。

 

宇宙が生んだものであるからだ。

 

この世に宇宙の存在でないものは何一つない。

 

大自然も、動物も、人間も、現象も、大いなる宇宙の存在そのものなのである。

 

宇宙は大調和の世界であるから、あなたという存在は調和の中にいるのである。

 

あれができる、これができる、稼ぎが良い、悪いなどというのは、人間が作った小さな価値観にすぎない。

 

人間は、脳で考えることがすべてで偉大なことだと思っているが、それは大きな錯覚である。

 

人間の脳を創ったのは、命を生んだのは、何か、その完璧に目を向けるのである。

 

宇宙意識は、人間の脳で考えた価値観などはるかに超越した、もっと広く高い意識である。

 

そして、それがあなたの本当の姿なのである。』とある。

 

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あれができる、これができる、稼ぎが良い、悪いなどというのは、人間が作った小さな価値観にすぎないのだね。

 

その価値観でしか物事を捉えることができないと、とても重苦しい人生となってしまう。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、その価値観の囚われを強固なものにしていってしまい、どんどん不調和になっていく。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、価値観の囚われを外していく。

 

自分は自分で生きていると言う思いが薄れて、自分は宇宙の中で調和している存在なのだと思えてくる。そこからの発想で生きることで、物事の捉え方が素晴らしく変わっていく。

 

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図解 神のメッセージ3

 

小さなことを見つけて認めていく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁42に、『真我は頭で考えても理解できない世界である。

 

同じく、私たちの抱えている業やカルマ、一般的にいう心も目に見えないものである。

 

自分の心でありながら、そこに何が詰まっているのかがわからない。

 

真我に目覚めても、何がどう変化したのかわからないと戸惑う人もいる。

 

変化をどのように五感で捉えていくかというと、目の前に起こる現象面の変化を見るのである。

 

私たちに起きる現象はすべて心が原因であるから、心が変われば現象も変わる。

 

体の中にポリープがあったとしても、自分では気づかない。

 

栄養面が改善されたり、薬を飲むなどして、そのポリープが消えたとしても、やはり自分ではわからない。

 

しかし、以前より体調が良くなって日常生活が楽になったとしたら、そのことを認めることはできる。

 

心の世界も同じで、自分の心に何が入っているかをわからなくても、真我の目覚めで心が変わる。

 

心が変わると、起きる現象が変わるので、そこを見て認めるのである。

 

どんな小さなことでも、見つけて認めていくのである。

 

現実面に表れるまでに時間差がある場合もあるが、認めると変化はさらに大きくなっていく。』とある。

 

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私たちに起きる現象はすべて心が原因であるから、心が変われば現象も変わるのだね。

 

自分を認めることがでいないのは、自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていてるからになる。

 

偽我の自分を自分だとすると、偽我の自分の中の基本(固定観念、価値観、先入観、思い込み、拘りなど)で、その自分を裁いて責めてしまい、認めることができない。

 

常に心の中が想念や妄想でごちゃごちゃとして混乱しているのが、当たり前になってしまっている。

 

その混乱がエネルギーを消耗し、意識が下がり、ますます自分を認めることができなくなる。

 

ではどうしたら良いのだろうか?

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

そうすることで、本当の自分(真我)に気づいていくと、自分の内側のエネルギーが満ちてくる。

 

エネルギーが満ちてくると、もともと豊かな自分だったのだと分かり、自分を認めようとすることなく、既に豊かな自分を認めてしまっていることになる。

 

その豊かな自分からの発想ができることで、物事の捉え方が素晴らしく変わっていくね。

 

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図解 神のメッセージ3

大調和のまったく新しい世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。


頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。


自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の言動につながる。


そしてそれは、こうなったらよいというように自分に都合のよい結果を求めてしまって、その結果が自分の思いと違うと落胆したり、その出来事を未来にまで引きずることにもなる。


たとえば、自社の利益だけを考えてシナリオを作って行動しても、顧客とトラブルになりかねない。


一方が良くても、一方は良くない不調和の世界である。


考えて誘導すると、このようになることが起こる可能性が高い。


では、真我の世界はどのようになるかというと、結果が先なのでる。


真我の発想は、このような場合はこれという決まった答えはない。


その瞬間に、過去にも未来にも捉われない、最適な方法が出てくるのである。


自社の利益も確保しつつ、最大限、今目の前にいる顧客の利益にも貢献するという知恵やアイデアや言動が、その時に出てくるのである。それは、あらかじめ用意したものでは間に合わない。


今、その瞬間に最適なものが現れる。そして、その結果の意味は後からわかってくる。


これで良かった、これはこういう意味だったのだと、頭で理解できるのである。


自分も相手も生かすことのできる、大調和のまったく新しい世界なのである。』とある。


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真我の発想は、このような場合はこれという決まった答えはなく、その瞬間に、過去にも未来にも捉われない、最適な方法が出てくるのだね。


自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていてると、自分の中の基準(固定観念、価値観、先入観、思い込み、拘りなど)に囚われて生きていくことになる。


自分は自分で生きているのだという思いが強く、個体意識からの発想で行動することになるので、どんどん不調和なっていく。


誰もが宇宙からすると調和している存在なので、その不調和からバランスを取るために、悩みや苦しみが生じることで、全体としてバランスが取られる。


悩みや苦しみを生じることなく、最初から調和して生きるためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることだね。


本当の自分(真我)からの発想をし続けることで、大調和の世界を生きることができるのだね。


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 図解 神のメッセージ3


究極の自分から出てくる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。

 

滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境地、真我を求める。

 

しかし、本当は違う。

 

真我が出てきた時に、業やカルマや、自分の浅い部分にあるものが消えるのである。

 

真我は理屈や頭では絶対に捉えることのできないものであるが、誰の中にも内在する究極の全体意識である。

 

知識で捉えて理解できるものではない。

 

究極の自分(真我)から出てくる発想、言葉、行動が、過去の記憶や業やカルマを消していく作業となるのである。

 

私はまだまだ修行が足りないと言うのは、今までの学問の考え方である。

 

勉強をしたり、何かの教えを学ぶものではない。

 

今、この瞬間に、あなたの中から真我を出すことができるのである。』とある。

 

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真我が出てきた時に、業やカルマや、自分の浅い部分にあるものが消えるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や業やカルマに囚われて生きていくことになる。

 

とても重苦しい生き方になっしまうね。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、過去の記憶や業やカルマを綺麗にしていき、何ものにも囚われない軽やかな人生になっていく。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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図解 神のメッセージ3

過去の因縁が消えて結果が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。

 

たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨んだり、次に追いかけられたらこの手を使おうという策などは考えていない。

 

しかし人間は、あの時のあの言葉はどうしても許せない、裏切られたあの出来事は忘れることはできないなどのように、もう何十年も前の出来事を恨みやつらみとして持ち続ける。

 

また、未来に対しての不安を抱えながら、今を生きている。

 

その心が知らず知らずのうちに言葉や行動として現われ、今のあなたの現実として現れるのである。

 

過去の出来事をいつまでも持っているのは、人間独特の脳である。

 

過去の持ち越し苦労、未来への取り越し苦労は、あなたが捉えたものに過ぎず、その枠に自分をはめて非常に不自由である。

 

今この瞬間起きていることは、過去にも未来にもどこにもない、比べることのできないことだから、何にも捉われない今この瞬間の最適な判断をするとよいのである。

 

それには、あなたに内在している真我を出すことである。

 

その判断で行動した結果、過去の因縁が消えて結果が変わるのである。』とある。

 

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内在している真我を出し、その判断で行動した結果、過去の因縁が消えて結果が変わるのだね。

 

この世は、意識を向けたものが現れる。

 

健康管理に関して、何百人のある成人男女を無作為に2グループに分け、1つは定期的な人間ドック受診などの万全の健康管理を行い、もう1つは何も健康管理を行わなかった。

 

これらの2つのグループの比較を試みた話の本を読んだのだけれど、どちらが良い結果だったかと言うと、何も健康管理を行わなかったグループだった。

 

万全の健康管理を行ったグループは、病人が続出し、なんと5~6年後は、全員が病気になってしまったそうだ。

 

何故このような結果になったのかは、「この世は、意識を向けたものが現れる。」の証明かなと思った。

 

万全の健康管理を行ったグループでは、医者たちに病気に意識を向けるようにさせられてしまったのだね。

 

だから病気になってしまったのだね。

 

常に何に意識を向けているかが重要であり、有限の偽我であるか、無限の真我であるかで、人生は大きく異なってくる。

 

偽我とは、自分が自分が自分だと思い込んでしまっている自分である心と肉体。

 

真我は、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分。

 

常に真我に意識を向け続けることで、真我からの発想をし行動することで、過去の因縁が消えて結果が変わるのだね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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図解 神のメッセージ3

 

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