究極の自立へと促していく

心の学校 の佐藤学長「図解 神のメッセージ2」の頁110に、『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。


では、どうやって見分けたらいいのか?


ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて人を集め、そこに頼らなくては何も出来ないような依存性が増し、結果的にその団体だけが繁栄するところである。


ホンモノは、一人一人が、本当の自分(=真我・=神)に目覚めるようにもっていき、結果、その人の足元(家庭や仕事)がどんどん繁栄していくという、究極の自立へと促していくところである。


もし、ある特定のところを繁栄させるというエゴ的な目的があったら「すべての人が全知全能の神である」という事実に目覚めてもらうのは、その団体や個人にとって都合が悪いのである。』とある。


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ホンモノは、一人一人が、本当の自分(=真我・=神)に目覚めるようにもっていくのだね。


自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分の中心に自分を生かして頂いているパワーの源泉があることに気づくことができない。


心の曇りが、その素晴らしい本当の自分である真我を遠ざけている。


誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分である真我に気づくには、想念や妄想を静めることだね。


そのためには、既にあるのだから、その真我に意識を向け続けることによって、真我に気づいていく。


どんどんエネルギーが満たされ、常に素晴らしい気分で生きることができる。


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神のメッセージ 2


より正確な答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁108に、『迷ったら、まず、その対象に両足を踏み込み、実行することで答えがはっきり出る。

 

しかし、これも、自分がどういう心で踏み込むかによって、より正確な答えが出るかどうかに関わってくる。

 

表面的な心、損得勘定を主体として踏み込むのか、それとも、究極の本音である「真我」の心で踏み込むのか・・・

 

その本音の度合いによって、より本音の、本当の自分に相応しい答えが、結果として示されてくるのである。

 

「迷ったら近づけ」とは、本当の自分「真我」の心で、目の前、足元に両足を踏み込む、ということなのである。』とある。

 

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本当の自分「真我」の心で、目の前、足元に両足を踏み込むと、より正確な答えが出るのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、個体意識からの発想であり、全体が見えていないので、迷ってしまう。

 

逆に、全体意識だと、全てが見えているので、迷うわけがない。

 

究極の全体意識だと、宇宙全体の一つの意識となっているので、個体としての分離が無く、自他の区別が無い。

 

全ての意識はつながっているので、今、この瞬間に、怒りが湧き上がったとしたら、それは宇宙全体に影響を与えていることになる。

 

どのように影響を与えているのかは分からなくても、それが宇宙の法則なのだね。

 

自分の意識を高めることで、宇宙全体に良い影響を与えることができる。

 

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神のメッセージ 2

はっきりと答えが出る

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁106に、『どちらの道に進んだら良いのか、または、やるべきか、やらないでおくべきか、迷ってしまう時がある。

 

そんな時は、あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きがとれなくなってしまうことが多い。

 

そういう時は「迷ったら近づけ」の精神で、とにかくやってみるのである。

 

磁石も、N極とS極でくっつくのか、同極で反発しあうのかは、近づけてみないと分からない。

 

頭の中だけで考えているだけでは結論がでない。

 

まず、やってみることによって、はっきりと答えが出るのである。』とある。

 

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あまり考えすぎると、頭の中で妄想が膨らみ、身動きがとれなくなってしまうことが多いのだね。

 

妄想が膨らむことは、宇宙からすれば、どんどん不調和になっていくことになる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)を強化しているとも言える。

 

想念や妄想が一杯で、いつも心の中が混乱し、心の中のおしゃべりが止まらない状態であると、今、楽だなと感じる時も、その楽は本当の楽ではない。

 

想念や妄想で、内側からのエネルギーを浪費していても、それに慣れてしまっているので、感覚が麻痺しているのだね。

 

想念や妄想が静まることで、本当の楽を味わうことができる。

 

それが極楽なのだと思う。

 

その極楽を味わうためには、偽我の自分を強化するのではなく、本当の自分に気づいていくことだね。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続ける。

 

自分の内側から豊かさが湧き出でる泉に気づくことができる。

 

その泉は枯れることが無いので、常に豊かさで満たされながら、人生を生きることができね。

 

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神のメッセージ 2

愛そのものの心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。

 

しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。

 

私たちの心も、明るくなったり暗くなったり時には荒れたりするが、どんな心の状態であっても、心の一番奥には、元々、常に光り輝ている太陽のような心、「真我」があるのだ。

 

「真我」は元々、完全で、明るく光り輝き、迷っていない、愛そのものの心である。

 

それが本当のあなたなのである。』とある。

 

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どんな心の状態であっても、心の一番奥には、元々、常に光り輝ている太陽のような心、「真我」があるのだね。

 

心の曇りが、その「真我」の存在に気づけなくさせている。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、心は想念や妄想で、常に混乱している状態で生きることになるね。

 

心の中が想念や妄想で一杯だと、自分の外側のものに、自分でも分からないような反応をしてしまったり、物事を正しく捉えらず、偏った見方をしてしまうことになる。

 

また、想念や妄想が「真我」のエネルギーを浪費することで、心の奥底が満たされなく、どうしても不足感が生じることになる。

 

その不足感を解消しよとして、自分の外側にさまざまなものを求めることになる。

 

どれだけかき集めても、その不足感は解消されないね。

 

人は元々「真我」で満たされているのだから、想念や妄想を静めて、心の曇りを取り去って、その「真我」に気づいていくことで、その不足感は解消される。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることになる。

 

常に、「真我」のエネルギーを感じながら生きることで、喜びに溢れた人生になる。

 

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神のメッセージ 2

素晴らしい結果を出す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁102に、『現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくる。

 

これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っている。

 

しかし、この心を私たちの「言葉」に現すと、非常に狭くなる。

 

更にそれを「行動」に移すと、もっと狭くなる。

 

しかし、威力は逆である。

 

「心」がいくら広くなっても、「言葉」に現わさない限り、相手には伝わらない。

 

そして「言葉」だけなく、それを「行動」に移せば、即結果が出る。

 

パワーの大きさは「行動」「言葉」「心」の順番になるのである。

 

心が目覚めたら、結果に現すために、行動を先行させ、また言葉に現わしてくのである。』とある。

 

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現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくのだね。

 

現実の生活に素晴らしい結果と言っても、人数分の価値観があり、人によって、さまざまだと思う。

 

でも、今、この瞬間、豊かで幸せであり、それが永続的なものであれば、誰もが望むものであると思う。

 

そのためには、どうすれば良いのだろうか?

 

端的に言えば、「足るを知る」ことだと思う。

 

これは、老子の言葉で、辞書には「身の程をわきまえて、むやみに不満を持たない」となっているが、さすがに、そのようなレベルではないね。

 

例えば、豊かさを、自分の外側に求めようとしたとしたら、「足るを知らない」からになる。

 

豊かさは得るものではなく、気づくものだね。

 

だから、一生欲しい欲しいから抜け出せないと、豊かになれないことになる。

 

現代社会の価値観ベースでのお金や物質に恵まれていたとしても、それは本当の豊かさとは言えない。

 

結局、「足るを知る」ことは、本当の自分である真我に気づくことになる。

 

既に豊かである本当の自分である真我に気づくことだね。

 

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神のメッセージ 2

問題の根本に気づく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁100に、『私たちの目の前に現れる問題や悩みは、ちょうどナベのふたについた取っ手のようなものである。

 

ナベに取っ手があるから、フタを空け、中を見ることができるのである。

 

取っ手が無かったら、中に腐ったものがあっても、フタを開けられない。

 

問題の根本に気付きにくくなってしまうのである。

 

だから、問題という取っ手のお陰でフタを開けやすくしてくれ、根本解決に至るのである。

 

問題にならなかったら、そのまま放置されて、もっととんでもないことになりかねないのである。』とある。

 

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私たちの目の前に現れる問題や悩みは、ちょうどナベのふたについた取っ手のようなものなのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)で、問題や悩みが全くないと、生命の本質に気づくことは難しい。

 

本当の自分である真我に気づくことなく、人生を終えてしまうことになる。

 

問題や悩みがあっても、素直に捉えず、何事もプラスに捉えるとして無理していることが当たり前になり、無理していることにも気づけないでいるのかもしれない。

 

よく自ら幸せをアピールしたりする人とかは、感覚が麻痺しているのかもしれない。

 

問題や悩みがあれば、素直に問題や悩みとして感じることができる方が良いね。

 

だからこそ、自己成長につながるとつながると思う。

 

問題や悩みがあったら、これは学びの場だと捉える。

 

この問題や悩みは、どこから生じているのだろうかと自分を俯瞰して見つめる。

 

そうすることで、偽我の自分に意識が向いていて、偽我の自分の中の何かに囚われているから、問題や悩みが生じていることに気づける。

 

この気づきの積み重ねが、生命の本質への気づきにつながるね。

 

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神のメッセージ 2

 

元々調和されている事実

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁98に、『私たちが心臓が動くリズム。海の水が岸辺に打ち寄せる波のリズム。地球が回転するリズム。

 

つまり、宇宙のリズムは本来、調和された同じリズムなのである。

 

しかし、私たち人間が勝ってに作り出した不調和が心に生じると、そのリズムに不協和音をもたらすのである。

 

私たちを含めたあらゆる存在は、宇宙として元々ひとつの同じリズムで調和されているのである。

 

真我に目覚めるというのは、私たち人間の心という幻想から解き放たれ、大調和に目覚めることである。

 

これから調和するのではなく、元々調和されている事実に目覚めることなのである。』とある。

 

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私たち人間の心という幻想から解き放たれ、大調和に目覚めることなのだね。

 

頭でいろいろ考えていても分からないので、下記の実験をしてみるのも良いかもしれない。

 

http://www.ne.jp/asahi/headless/joy/index.html

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分は自分で生きているとなり、分離感が強くなるね。

 

それが宇宙からすると、不調和になっていることになり、それが行き過ぎると、大きな悩みや苦しみが生じたり、病気になったりする。

 

そうなるのは、宇宙から生かして頂いている存在だからこそであり、不調和になっているので、調和してねと言うメッセージなのだね。

 

調和するには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることだね。

 

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神のメッセージ 2

 

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