読書

心を超えたとき、今が現れる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福への扉 頁16に、『今という時間は時がないのです。時を刻むのは心です。 心を超えたとき、今が現れるのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向ていると、過去の記憶や頭にインプットされた…

瞑想でざわつく心を鎮める

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁212に、『瞑想は心を整理する営みです。 ヒマラヤの恩恵をいただいて空っぽになり、カルマを浄化してきます。 不安や恐怖が渦巻くこんなときだからこそ、瞑想で静かなじかんをもち、ざわつく心を鎮めてはいい…

大いなる存在に意識を向ける

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁209に、『宇宙の源に大いなる存在があり、それにより人間は生かされていること、その存在に意識を向け、感謝します。 自然の真理にも目を向けます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽…

どんどん運が開けていく

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁208に、『感謝の気持ちにはパワーがあります。 すべてに感謝していけば、どんどん運が開ていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にイ…

一日をやすらかでいる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁202に、『人のために祈ります。純粋な心で祈ります。 一日をやすらかでいるために祈ります。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプット…

執着を取り除き浄化を進める

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁201に、『祈りがしっかり神に届けられていくためには、自らを浄めていかなければならないのです。 無欲の心が必要です。 エゴの心での祈りは、ときに悟りを妨げるのです。 そしてヒマラヤシッダー瞑想をいた…

瞑想は心を整理する営み

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁201に、『瞑想は心の整理。祈りは心をよい方向へ導く行い 瞑想は心を整理する営みです。 カルマを浄化して、空っぽになっていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が…

祈りで一日よい心で過ごせる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁200に、『祈りは大切です。朝起きたら、感謝して一日の平和を祈ります。 祈るだけで、一日よい心で過ごせます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記…

他人を理解しながら生きていく

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁198に、『すべての人に心と体があり、魂があり、一生懸命に生きています。 相手を尊敬します。 人を助け、親切にします。 他人を理解しながら生きていきます。 これが完全な人間の務めです。』とある。 自分…

高次元のエネルギーで楽に生きる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁197に、『ヒマラヤの瞑想で源の存在につながることで、運命が好転します。 高次元のエネルギーで楽に生きていけます。暗闇から光へと導かれるのです。』とある。 自分が自分だだと思い込んでしまっている自分…

永遠の命の存在であることを知る

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁196〜197に、『永遠の存在が、あなたの源にあります。 それは不死の存在です。 あなたは自分が永遠の命の存在であることを知らないので、その体が病んだりあるいは終わりを迎えることに対し、執拗に恐怖を抱…

本当の自分は自由な存在

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁196に、『心を浄め、それを超えて、体を浄め、それを超えて悟っていきます。 本当の自分は自由な存在であり、エネルギーが満ち、愛が満ち、平和が満ちています。 私たちはいずれ死ぬ存在です。 そのときは、…

高次元のエネルギーで楽に生きる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁197に、『ヒマラヤの瞑想で源の存在につながることで、運命が好転します。 高次元のエネルギーで楽に生きていけます。 暗闇から光へと導かれるのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分…

無知は本当の自分を知らないこと

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁196に、『無知とは、源の存在、つまり本当の自分を知らないことです。 自分は体だと思い、心だと思って執着し、翻弄されています。 そこから解放されるために、ヒマラヤ秘教の恩恵に出会って、信仰し、修行を…

運命を変え、よりよい生き方になる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁186に、『あなたのカルマを信じることで、運命をかえていきましょう。 いつも気づきをもって、体と口と心を正し、よいカルマを積んでいきます。 それがあなたの人生、運命を変え、よりよい生き方になっていく…

カルマのからくりに目覚める

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁185に、『カルマは行為です。 行為の結果が心に刻まれ、それが原因となってカルマの連鎖が運命を翻弄します。 そのからくりに目覚めないとカルマが繰り返され、苦しみの中に生きるのです。 カルマが浄化され…

輝く人生を歩む

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁181に、『人は死ぬときにはこの体さえももっていかれないのです。 いつも与える気持ち、感謝する心をもち、愛の人になります。 人間力を養い、輝く人生を歩みましょう。』とある。 自分が自分だと思い込んで…

実りある豊かな人生を歩む

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁181に、『実りある、豊かな人生を歩むには「人間力」が大切です。 それはつねに自分を差し出し、人に無償の愛を捧げることができることです。 人間力の高い人は誰からも愛され、そのまわりには自然と人が集い…

執着を捨てることに没頭する

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁179に、『ヒマラヤ秘教の教えは「源に還る」ということです。 それはすべての執着を捨てて、そこに還ることだけに没頭するのです。 途中いろいろな執着からの誘惑もありますが、シッダーマスターの案内でそれ…

精神統一できるものに目を向ける

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁179に、『人は心に生きているとき、楽しいときもあれば苦しいこともあります。 喜怒哀楽です。 これが人生だと感じていると思います。 しかし、実際は心に翻弄されているだけなのです。 どうしてこうなったな…

愛と叡智に満ちた世界へ導く

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁171に、『濁った泥水を静かに放置しておくと、やがて泥が沈殿して水は透明になります。 この透明な水こそが平和な心です。 容器の底には怒りや悲しみなど、不審になった思いが蓄積されているわけですが、それ…

平和な心を体験していく

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁171に、『目や耳から入ってくる刺激を受けて、心があれこれ働きます。 物を欲しいと思ったり、楽しいことも、あるいは何かを失って悲しんでいることもあるでしょう。 こうした心の働きを止めるには、自分の内…

瞑想で浄化され平和な心になる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁171に、『ヒマラヤの瞑想で浄化され、平和な心になる 波立つ海も海底は静かなように、私たちの心も表面はつねに活動的ですが、深いところは静寂があります。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている…

生命力が満ちてくる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁169に、『ヒマラヤの恩恵につながり、強靭なコードで高次元のエネルギーをいただきましょう。 カルマが最速で浄化でき、潜在意識も心が平和になって、生命力が満ちてきます。』とある。 自分が自分だと思い込…

心を静めて心の働きが止む

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁169に、『心の記憶が私たちを欲望の方向に引っ張り、そして心が動き、体が動いていきます。 心を静めていると、やがて心の働きが止みます。 しかし、潜在意識にはさまざまな記憶があり、刺激を受けるとまた活…

心の働きをストップさせる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁169に、『心の働きをいかにストップさせるかが、ヒマラヤ秘教の実戦の教えです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたもの…

無心にクリックで心が休まる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁167に、『私たちはコンピュータのような機能をもっています。 「何かを思う」ということは、スイッチを入れることです。 あるいはクリックすらことです。 「いいね!」という感じも「嫌だな」と思うことも、…

すべてがわかる人になっていく

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁165に、『目覚めた魂とともにさらに「進化」していけば、すべてがわかる人になっていきます。 永遠の存在からの深い叡智と愛が、あなたをますます「深化」させます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしま…

新たな旅のスタートができる

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁165に、『心や体の変化するエネルギーを愛の方向へ変化させ、智慧の方向に変化させて見つめます。 この変化をもたらす高次元の力によって、悪いものはどんどん落とされ、純粋なものが目覚めていきます。 魂の…

内側のことは無関心になりがち

ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁165に、『多くの人は自分の外側ばかりに意識を向け、内側のことは無関心になりがちです。 自分の中に魂が宿ることさえ、気づかずに生きてきました。 その休眠状態にある魂を目覚めさせていくのがヒマラヤの恩…