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いい教えは役立つのか?

読書

心の学校 月刊ニュースレターのVol.188の今月の言葉に、「・・・何か良さそうな話し(教え)を聞くと、人はついついその教えを頭に入れようとします。

 

頭に叩き込んでいくわけです。

 

ただし、そのいい教えは、教えた人の考えであって自分の中から出てきたものではありません。

 

ですから、実際はそれぞれの人に役に立たないばかりか、そのいい教えで苦しんでしまうわけです。

 

いい教えを頭の中に詰め込んだら、その教え通りにできない自分を責めてしまうからです。

 

なんて私はだめなんだと苦しみ、さらにはいい教えを周りの人に武器として使ってしまいます。

 

あなたはなっていない、と・・・・・・すると、人間関係もおかしくなっていきます。

 

そうやって自分も周りもどんどん苦しくなってしまう、そんな人で現代はあふれているんですよ、みなさん。・・・」とある。

 

自分を不完全と捉えるところから発想するので、自己成長するために、自分の外側にその答えを求めていくんだね。
 
そうするものだと思い込んでいるので、どんどんインプットしていき自分の中に基準を増やしていく。
 
そうすることで、自分が制約されていくので、苦しくなるね。
 
この原因は、自分を不完全と捉えたことによるから、自分は素晴らしい、完全・完璧なんだと捉えないとね。
 
最初は、そう思えなくても、自分は素晴らしい、完全・完璧なんだと押し切っていくと、次第にそう思えてくるから・・・
 
そう思えてくると、目の前の現象が素晴らしく見えてくるね。
 
今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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