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自分の中の物語から抜け出す

心の学校 佐藤学長の「マジックミラーの法則」の頁164に、『あなたが普段見ている世界は、全部、自分の脳の中で考えている産物で、いわば偽物の意識なのです。

 

例えば、今あなたが一番身近な人を思いうかべた時、それは妻でも夫でも友人でも上司でもいいのですが、「〇〇さんはどういう人?」と知らない人に聞かれたら、「こうゆう人だ」と答えると思います。

 

さて、それは正しいと思いますか。

 

実は、あなたが思い浮かべた人物像は、ほぼ正しくないのです。

 

「こういう人」と言っているのは、あくまでもあなたの感覚です。

 

それは本当のその人の姿ではありません。すべて、自分の中の物語です。

 

そこから抜けられないのはミラーに囲まれた状態だからです。

 

自分の側に映っている姿を見ているにすぎない。

 

そうなるのは、過去の自分の記憶にすべてが原因があります。・・・』とある。

 

人は物事を固定化して捉えるので、「〇〇さんはどういう人?」と聞く人も、固定化できるものだというのは当然なんだよね。

 

「ああなんだ」「こうなんだ」と固定化したものが、頭の中に記憶され、それに基づき判断することが、体に染み付いてしまっている。

 

人の心はコロコロ変わるし、絶えず変化しているものに対して、「ああなんだ」「こうなんだ」と固定化した時から、間違いが始まるね。

 

そのような発想だと、過去の記憶に囚われて生きることになる。

 

目の前の現象に対して、さまざまな思いが、体の中から湧き上がってくる。

 

真実をありのままに捉えることができないね。

 

自分が自分だと思い込んでいる自分(偽我)が、過去の記憶に基づき発想してしまうのだね。

 

その発想から抜け出すには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に意識を向け続けることだね。

 

そうすることで、過去の記憶に囚われない自分になることで、物事をありのままに捉えることができる。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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