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なぜ外に求めるのか?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁78~79に、『・・・あなたは今までの人生で、いろいろなものを手に入れようとしてきたかもしれません。

 

では、なぜ何かを得ようとするのかといえば、それを手に入れることで自分が喜べると思うからです。

 

しかし、あなたの中には完全で、愛され、満たされ、喜んでいる心がすでにあるのです。

 

まさに「喜びそのもの」である心です。

 

本当に心の底から喜びたいのなら、外に求める何かにしがみつくのは遠回りです。

 

いえ、遠回りどころかまったく逆なのです。

 

あなたのうちには「すでに喜んでいる」心、「喜びそのもの」「歓喜そのもの」の心があるのです。

 

それをただ引き出せばよいのです。・・・』とある。

 

自分が自分だと思い込んでいる自分(偽我)で発想している限り、満たされていない自分(偽我)を満たそうとして、外側にいろいろなものを求めてしまうのだね。

 

心と肉体は借り物で、本当の自分(真我、満月、まんまる)のエネルギーで生かされている・・・

 

このことに確信が深まったら、外側にいろいろなものを求めるのではなく、本当の自分だと思い込んでいた心の動きを観察したくならないだろうか?

 

5感による認識は強烈だから、目を閉じ体を動かさないようにして、心の動きを見つめる。

 

だから、瞑想なんだね。

 

瞑想することによって、心の動きから、本当の自分(真我、満月、まんまる)に気づいていく。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、意識を向け続ける。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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