心を曇らせる最大の原因

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁26~27に、『・・・あなたが生きている世界には、今日までさまざまな出来事があったかもしれません。

 

出会いや別れ、感動、失望、成功、失敗、楽しさ、感謝、感動、苦しみ、怒り、恨み、悲しみ・・・・・・。

 

生きることは、捉え方によって「苦しみ」にも「楽しみ」にもなります。

 

生きている人の数だけ、それぞれ大切な世界が存在するのではないでしょうか。

 

仏教では「四苦八苦」といわれるように、人間が生きていくうえで決して避けて通れない苦しみを解いています。

 

禅語に「莫妄想」という言葉があります。

 

妄想とは、肉体や心の欲望、未来への不安や執着など、私たちの心を曇らせる最大の原因です。

 

また、事実でないことを事実であるように思ったり、考えたりして悩むことでもあります。

 

妄想とはいわば、幻の世界の出来事なのです。

 

私たちは、この妄想によって、悩み苦しむ毎日を送っています。・・・』とある。

 

心が曇っているから、自分の中の本当の自分に気づけないのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)で生きていることは、妄想の中で生きているとも言える。

 

その妄想を上手く扱って、より良く生きようとしても、自分でも分からない過去の記憶に支配されているので、思うようにはならないね。

 

ある人が上手くいった内容、テクニックを、別の人が使っても、上手くいかない。

 

何故ならば、一人一人の過去の記憶、インプットされてしまっている内容が異なるから、そのようなテクニックには、再現性が無いのだね。

 

妄想の中で生きている限り、自分でも分からないような過去の記憶に支配されてしまい、目の前の現象に振り回され続けるね。

 

そうならないためには、妄想の中から向け出すには、どうすればよいのか?

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、意識を向け続けることだね。

 

そのプロセスで、心の曇りが消えていき、本当の自分(真我、満月、まんまる)に目覚めることができる。

 

本当の自分(真我、満月、まんまる)で生きることは、過去の記憶に支配されず、喜び一杯で生きることができる。

 

妄想の中での喜びは、一過性のものであり、本当の喜びでないことが分かるね。

 

体の芯から喜びに溢れ、それは一過性のものでなく持続する。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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