心は無限の広さを持っている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁102『現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になってくる。

 

これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っている。

 

しかし、この心を私たちの「言葉」に現すと、非常に狭くなる。

 

更にそれを「行動」に移すと、もっと狭くなる。

 

しかし、威力は逆である。

 

「心」がいくら広くなっても、「言葉」に現わさない限り、相手には伝わらない。

 

パワーの大きさは「行動」「言葉」「心」の順番になるのである。

 

心が目覚めたら、結果に現すために、行動を先行させ、また言葉に現してくのである。』とある。

 

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現実の生活に素晴らしい結果を出すためには、「心」と「言葉」と「行動」が重要になって、これを広さに喩えると、「心」は無限の広さを持っているのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、肉体という個体をベースにした発想に縛られて、狭いところで留まってしまう。

 

目の前の現象に対して、狭い部分で捉えるので、偏った物の見方をしてしまい、上手くいかなくなる。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続ける。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想が静まり、心の中が澄み切ってくる。

 

以前なら、目の前の現象に勝手に反応していたことが、反応しなくなり、物事をより全体から捉えることができて、一瞬、一瞬の判断がてきせつになり、上手くいくようになる。

 

気分が軽くなって、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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神のメッセージ〈2〉

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