神性を獲得する:頁137〜141

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁137〜141に、『人間として生まれ、厳しい修行をして、覚醒し、仏性を目覚めさせ、神性を獲得し、悟りの魂が生まれました。

 

ヒマラヤにはその伝統があり、多くの聖者がサマディに達し、悟りの魂になっていきました。

 

そしてその伝統は、今も生き続けているのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分は自分で生きているという思いが強くなって、人と比べて「良かった」「悪かった」「こうしなければいけない」「ああしなけばいけない」などと結局、自分を認めることができない。

 

自分を責め続けることで、エネルギーがとても消耗して、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまう。

 

悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側からエネルギーが満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになってきて、何事にもバランス良く対応でき、上手くいくようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさ解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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