心の扱いが自由になる:頁169〜171

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁169〜171に、『人には外に現れた表面的な変化は見えます。

 

その生きる姿は、喜びも悲しみも体験しながら、常に変化し成長していきます。

 

そうした変化するものであっても、短いスパン(期間)で見るとずっと変わらず、そこにあるように感じ、強い執着を持ってしまいます。

 

心はどんな性質であるのかを理解してはじめて、その心の扱いが自由になって、理解が深まります。

 

そうして形あるものは同じであるのかを理解していきます。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分は自分で生きているとの思いが強く、過去の記憶や頭にイッンプットされたものに囚われ、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまうので、一瞬、一瞬の判断がズレたものになって、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

妄想を強めることで、欲望に基づくものを引き寄せようとする人は、心の中の混乱に慣れきっていて、その混乱に気づいていないからできるのだね。

 

妄想を強めると、とても危険であり、ますますエネルギーの消耗させることになる。

 

そうではなく、エネルギーの消耗を無くして言うことで、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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