感覚が止まれば真理だけが残る:頁82〜84

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁82〜84に、『私たちが、世界で目にする多様性は、感覚の状態の結果である。

 

感覚が止まれば、そこに真理だけが残り、他のものは何も残らない。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、5感で認識したものが強烈だから、目の前の現象に振り回されてしまう。

 

エネルギーを消耗し、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまうので、一瞬、一瞬の判断が適切でなく、何事にも上手くいかない。

 

悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるになって、一瞬、一瞬の判断が適切となり、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさ解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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