悩み有り気分悪く生きるのは?

悩み有り気分悪く生きる
 
 
悩み無く気分良く生きる
 
とでは、どちらが良いだろか?
 
ほとんどの人が、悩み無く気分良く生きる方が、良いと思っているのでは・・・
 
でも、悩み有り気分悪く生きることになってしまっている人は、多いかと思う。
 
何故そうなってしまうのか?
 
原因と結果の法則、フィルムとスクリーンの話からすれば、当然フィルムで決まるね。
 
現象面では無く、目に見えないところがポイントとなってくる。
 
それには、自分自身を見つめることが必要だと思う。
 
個体意識と全体意識と言う言葉で、見つめてみると・・・
 
それらの言葉の定義は、
 
個体意識 : 5感で認識したものが全てで、宇宙の中で自分で生きている
 
全体意識 : 5感で認識したものは部分でしかなく、自分は宇宙に生かして頂いている
 
である。
 
どうだろうか?
 
体の中で、自分が意識することなく自動的に動いているところが、ほとんどであっても、自分で生きていると捉えていないだろうか?
 
ひょっとして、自分は宇宙に生かして頂いているのではと思えないだろうか?
 
私は、個体意識と全体意識に関して、捉えている比率の大小関係から、生き方が変わってくると感じている。
 
これは極めてシンプルである。
 
個体意識 > 全体意識 なら、悩み有り気分悪く生きている
 
個体意識 < 全体意識 なら、悩み無く気分良く生きている
 
と感じている。
 
悩み無く気分良く生きたいのであれば、個体意識 < 全体意識 になれば良いね。
 
そのやり方もシンプルだよ。
 
常に、自分は宇宙に生かして頂いていると思い続ければ良いよ。
 
誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分、真我にフォーカスし続ければ良いことになるね。
 
もっとも効率的なのは、瞑想または「真我の実践」を唱えることで、毎日を埋め尽くすことだね。
 
このシンプルなことをやり続けられたら、喜び一杯で、その喜びで酔いしれる素晴らしく気分が良い状態が、いつまでも続くことになる・・・
 

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