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相対的な捉え方は真実でない

心の学校 佐藤学長の「飛神」の頁92に、『・・・例えば、天と地、陽と陰、プラスとマイナスと分けるのは相対的な捉え方ですが、相対的な捉え方も真実ではありません。 

 

宇宙には天も地も、陽も陰も、プラスもマイナスも、能動も受動もないのです。

 

もともとすべてが一つ、神一元の世界こそが真実なのです。

 

究極はただ一つ、神の原理があるだけなのです。

 

私たちが見たり感じたりするものは、すべて相対的なものです。

 

相対がなければ、時間も空間もなく、何も認識することも感じることもできません。

 

しかし、神そのものには相対がありません。

 

神にとって唯一の相対は、私たちの業、すなわち人間の心だけなのです。

 

ただし、この相対は真実を認識するまでの過程では、大変重要です。

 

それは私たちに相対が存在することによって、私たちは神の素晴らしさを認識することができるからです。

 

もし、神だけで相対が存在しなければ、神の素晴らしささえも私たちは認識できないのです。・・・』とある。

 

自分で自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)で、心が揺れ動いていては、真実には近づけないのだね。

 

しかし、相対の世界を味わっている人間だからこそ、神の素晴らしさが認識できるのだね。

 

そのためには、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我、満月、まんまる)に、意識を向け続ける。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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