魂のレベルから自分を表現

ヨグマタ相川圭子著 サマディ 頁165に、『心のレベルでは、いつも自分を守ろうとしています。自己防衛の鎧で身を包んでいる姑息な自分、小さな自分が、そこにいます。

 

それはエゴの自分です。

 

そういうレベルから離れて、もっと純粋な魂のレベルから、自分を表現できるようになります。

 

すると個を超えることができ、生きることが自由に、楽になるのです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、目の前の現象に勝手に反応してしまい、悩みや苦しみの多い生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えらるようになっていくのだね。

 

目の前の現象に振り回されることが無くなり、悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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サマディ: 永遠の存在との出会い

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