自分の考えや価値観が消える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126『真理の受け止め方の五つ目は、真理を引き出したときに、自分の価値観が消えるパターンである。

 

これが、真理の正しい受け止め方である。

 

真理は、みな等しく真我であるということである。

 

真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心である。

 

そこには矛盾などないのであるが、私たちの業やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見えるのである。

 

学びも真理ではない。

 

宇宙をいくら学んでも、それは知識の宇宙であって、真の宇宙ではない。

 

頭で考えても真理は絶対にわからないのである。

 

しかし、真我が出てきたときに価値観は消える。

 

真我は脳で考えて出せるものではない。

 

真我の実践をしたときに、自分の考えや価値観が消えるのである。

 

そうなったときに、初めて、真理で生きていると言えるのである。』とある。

 

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真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心であるが、業やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見えるのだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、そのフィルターが厚くなってしまう。

 

ますます物事が歪んで捉えてしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることだね。

 

葦原瑞穂(著)黎明 下巻 頁149『・・・人の進化にとっての最短距離は、自分の周囲に起こっている出来事のひとつひとつをきちんとやっていくことに在るのであって、他に何か特別なものを探したからといって、近道ができるわけではないのです。

 

きちんとやるというのは、ひとつひとつの表現を心をこめて丁寧に、しかも確実に為していくと言うことで、別の言い方をすれば、心に想い、言葉によって語り、身体を以て行うことの一切が神の愛の表現に成っているという意味になります。

 

普遍意識は完全なる調和で在る神の愛そのものですから、愛の表現は普遍意識の展開に成るわけです。』とある。

 

真我の実践に関して、カルマ・ヨガの場合には、 自分の周囲に起こっている出来事をきちんとやることになるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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