心と体を慈しみをもって使う:頁132〜134

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁132〜134に、『この心と体は、神から預かったものです。神から与えられたこの心と体への気づきを深めます。

 

「丁寧に尊敬をもって、慈しみをもって使わせていただく」という姿勢が大切です。

 

仏陀が言うように、人は自分を無意識にまるで敵のように使っているのかもしれません。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまう。

 

一瞬、一瞬の判断が適切でなく、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側からエネルギーが満ちてきて、自然に視野が広く、物事をより全体から捉えることができるようになってくる。

 

一瞬、一瞬の判断が適切となり、悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

「同じことだから、もう既に、そんなことは知っている」という頭の理解では、意識は低いままで留まってしまう。

 

自分の体を流れるエネルギーを感じて、そのエネルギーをコントロールできるようになっていくことで、「本当の自分」をより深く知っていくことが、人生の本当の目的なのだと思えてくる。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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