過去の因縁が消えて結果が変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。

 

たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを恨んだり、次に追いかけられたらこの手を使おうという策などは考えていない。

 

しかし人間は、あの時のあの言葉はどうしても許せない、裏切られたあの出来事は忘れることはできないなどのように、もう何十年も前の出来事を恨みやつらみとして持ち続ける。

 

また、未来に対しての不安を抱えながら、今を生きている。

 

その心が知らず知らずのうちに言葉や行動として現われ、今のあなたの現実として現れるのである。

 

過去の出来事をいつまでも持っているのは、人間独特の脳である。

 

過去の持ち越し苦労、未来への取り越し苦労は、あなたが捉えたものに過ぎず、その枠に自分をはめて非常に不自由である。

 

今この瞬間起きていることは、過去にも未来にもどこにもない、比べることのできないことだから、何にも捉われない今この瞬間の最適な判断をするとよいのである。

 

それには、あなたに内在している真我を出すことである。

 

その判断で行動した結果、過去の因縁が消えて結果が変わるのである。』とある。

 

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内在している真我を出し、その判断で行動した結果、過去の因縁が消えて結果が変わるのだね。

 

この世は、意識を向けたものが現れる。

 

健康管理に関して、何百人のある成人男女を無作為に2グループに分け、1つは定期的な人間ドック受診などの万全の健康管理を行い、もう1つは何も健康管理を行わなかった。

 

これらの2つのグループの比較を試みた話の本を読んだのだけれど、どちらが良い結果だったかと言うと、何も健康管理を行わなかったグループだった。

 

万全の健康管理を行ったグループは、病人が続出し、なんと5~6年後は、全員が病気になってしまったそうだ。

 

何故このような結果になったのかは、「この世は、意識を向けたものが現れる。」の証明かなと思った。

 

万全の健康管理を行ったグループでは、医者たちに病気に意識を向けるようにさせられてしまったのだね。

 

だから病気になってしまったのだね。

 

常に何に意識を向けているかが重要であり、有限の偽我であるか、無限の真我であるかで、人生は大きく異なってくる。

 

偽我とは、自分が自分が自分だと思い込んでしまっている自分である心と肉体。

 

真我は、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分。

 

常に真我に意識を向け続けることで、真我からの発想をし行動することで、過去の因縁が消えて結果が変わるのだね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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図解 神のメッセージ3

 

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