自分の外側ではなく内側の豊かさ 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分の外側の豊かさを追い求めることになる。

 

5感で認識したものに囚われてしまっているので、その認識において、偽我の自分を喜ばすものが豊かさであると勘違いしてしまうことになる。

 

その豊かさは本当の豊かさではなく、直ぐに消えてしまう束の間の豊かさになる。

 

そうではなく、本当に豊かになるためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

本当の豊かさは、自分の外側のものではなく、自分の内側から湧き上がってくるものであると分かる。

 

自然に視野が広がり物事をより全体から捉えられるようになって、目の前の現象に振り回されることなく、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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