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物事を素通しで見るには?

真我

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁248~249に、『・・・これからは不完全から自分を見るのではなく、完璧から自分を見るようにしてほしいと切に願います。

 

立派ではない人間が立派になろうと考えるのではなく、すでに自分は立派、完璧。・・・

 

仕事や人間関係や健康の悩みはなくなり、つき合う人も、入ってくる情報も、生活スタイルも、何もかも良い方向に変わるようになります。

 

トラブルやアクシデントに遭遇しても、困難に見舞われても、”まんまる”の世界から物事を素通しで見られるので、「どうすればいいか」の判断が的確につくようになります。・・・』とある。

 

自分だと思い込んでいる自分(偽我)で、物事を見ることで、すべてを見ていると思い込んでいるいるだけで、自分(偽我)の頭の中の基準(価値観、固定観念、思い込み、先入観、拘りなど)と言うフィルターを通して、部分を見ているのだね。

 

部分を見て判断するので、上手くいかない。

 

不完全から自分を見るのは、フィルターを通して、自分を見てしまうから。

 

すでに自分は立派、完璧と捉えることは、フィルターを使わないと言うことだね。

 

どうすれば、フィルターを使わないようになれるのか?

 

フィルターを使ってしまうのは、自分の意識が、自分、自分、自分と言う自分だと思い込んでいる自分(偽我)に向いているからだね。

 

だから、自分の意識を、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に向けることで、フィルターを通さずに、物事を見れるね。

 

今日も「真我の実践」を唱え続ける。

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満月の法則

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