総ての人を包み込める人になる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁116『波長の合わない人の付き合い方は、四つしかない。

 

・意識波動の高い人が、波長の低い人に合わせる。

 

・意識波動の低い人が、波長の高い人を見習って上がる。

 

・お互いに離れる。

 

・意識波動の高い人が低い人を包む。

 

「あの人とは波長が合わないからダメ」と言ってしまえばそれまでだが、この四つの方法があることを知るだけでも、人間的なスケールは大きくなるのである。

 

そして、波長の合わない人は悪人であるという捉え方をしなくなる。

 

リーダーとなるような人は、「清濁併せ呑む」というように、総ての人を包み込める人である。』とある。

 

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波長の合わない人は悪人であるという捉え方をしなくなるのだね。

 

M・マクドナルド・ベイン著/仲里誠吉訳「心身の神癒」の頁327『善といい悪といい、いずれも実在ではない。

 

実在は善でも無ければ悪でもないのである。

 

実在はそれ自身で完全であり、無欠である。或る人にとっても悪の標準は他のひとには善であり、他の人の善の標準は別のひとには悪である。

 

それは相対的であり、人間の考え出したものである。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、人間の考え出したものをベースにして発想してしまうことになる。

 

その発想が、自分を裁いたり、相手を裁いたりする。

 

不調和を生じさせる発想で生き続けることになってしまう。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、心の中の想念や妄想による混乱を静めて、心の中を澄み切らせていく。

 

どんどんエネルギーが満ちていき、もともと豊かな自分(真我)に気づいていくことで、自然に誰もを包み込める、自分と相手の分離感が無くなっていくのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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