一点光源を見る見る瞑想法

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70に、『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。

 

また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。

 

同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。

 

両方とも、一瞬のうちに明るくなるはずだ。

 

暗闇は業(カルマ)であり、光は神の愛である。

 

たとえ、あなたが先祖代々からの業や前世からの業を背負っていたとしても、神という光の前では、一瞬のうちに明かりに変わってしまうのだ。

 

あなたが神の愛を自覚した瞬間、総ての業は消えてなくなるのである。

 

どれだけ深い業を抱えていたとしても、神の光はあなたの業を消してしまうのだ。

 

神は全知全能なのだ。』とある。

 

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先祖代々からの業や前世からの業を背負っていたとしても、神という光の前では、一瞬のうちに明かりに変わってしまうのだね。

 

ヒマラヤ聖者の生活探究 第4巻?自由自在への道

 

この本を読んでいて、頁91の「一点集中こそ神である」と言う箇所が気になった。

 

それは、神成瞑想で1点に集中すると、意識が変化することを感じていたからだね。

 

一点光源を見る見る瞑想法

 

闇 : 不調和

 

光 : 調和

 

ここのサイトには、とても具体的に瞑想のことが書いてあるけど、「とにかく理屈はどうでもいいですから、ひたすらみつめていると何かが変わっていきますから。

 

徹底的に見つめていることが重要です。」がポイントだと思う。

 

あと、「極楽耳鳴り」はナーダだね。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)である心と肉体に意識が向いていると、「思考はまり」の状態になる。

 

誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることで、「思考はまり」の状態から抜け出すことができる。

 

そこからの発想で生きることで、物事の捉え方が変わり、人生が素晴らしくなっていくね。

 

今日も本当の自分に意識を向け続ける。

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神のメッセージ 

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