自分を認めて深く知っていく

自分を認めて深く知っていくことが大切だと思う。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶やインプットされたものに囚われて、寝る前に反省などしてしまう。

 

「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」「・・・は良かった」「・・・は悪かった」などと心を揺らしているだけだから、エネルギーを消耗する習慣を自ら作っていることになる。

 

エネルギーを下げるのではなく、高めるためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

それによって、心の中の状態が把握できるようになってくる。

 

心が揺れるとエネルギーが消耗することが、頭ではなく体を通して分かってくると、心を揺らさないことで気分良く生きることができる。

 

いろいろな感情が湧きあがってきても、それを相手にせず流していく。

 

その感情を相手にしてしまうと、そこにエネルギーを注ぐことになり、その感情が膨らんでしまう。

 

俯瞰して捉えて、「ああ、自分の中には、〇〇〇があったのだね」という感じで、自分を認めて深く知っていくことになる。

 

そうすることで、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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