自分の内側を知る:頁76〜77

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁76〜77に、『実際に修行をし、体験をし、自分の内側に何があるのか、その探求の末、発見した真理が記されています。

 

根源の存在、命の存在、そこに達し、「本当の自分」、真の自己、「アートマン」となる。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分の内側を知ることができずに、目の前の現象に振りわされて、エネルギーを消耗し続ける。

 

視野は狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかずに、悩みや苦しみの多い生き方になってしまう。

 

そうならにためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになっていく。

 

一瞬、一瞬の判断が適切となり、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

ない闇や苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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