意識を高める精読:頁57〜59

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁57〜59に、『この体は宇宙です。外側の宇宙にあるものと同じものが中にあります。

 

そこには、目に見える粗い体から、目に見えない細やかな体までの七つの体があり、さらにすべてを生み出す源の存在があります。

 

それを順次内側へと旅していき、創造の源の存在にさかのぼっていきます。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、目に見える粗い体だけをベースにして発想するので、部分を捉えてをそれを全てだと思い込んでしまうので、判断が適切でなく、何事にも上手くいかない。

 

悩みや苦しいの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなると、自分の内側がエネルギーで満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになって、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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