心を超えた純粋な愛:頁112〜114

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁112〜114に、『純粋な愛は、心を超えたところに存在し、神から生まれたものです。

 

無限の愛は神のクオリティです。

 

そして、真のマスターは、真理を体験しているので、至高なる意識そのものと、マスターの純粋意識は同じです。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われてしまって、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分を自分で縛ってしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまうので、何事にも上手くいかず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

自分追う内側からエネルギーが満ちてきて、自分は自分で生きているのではなく、このエネルギーで、宇宙に生かしていただいている存在だと思えてくる。

 

頭で考えてではなく、そう思えてくることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになってくる。

 

一瞬、一瞬の判断が適切となり、悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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