素晴らしい真理がある:頁205〜206

ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁205〜206に、『人はたいがい、常に意識が外を向き、外側に起きること、そちらにあるものをうらやましがり。

 

外側に何かを求めて、さまよい歩いていっています。

 

それが通常の生き方です。

 

しかし本当は、私たちの奥深くに、すべてを満たしてくれる存在である、素晴らしい真理があります。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、5感で認識たものがすべてであると思い込んでしまっているので、部分を見てそれが全てであるとの思いで発想するので、目の前の現象に振り回されてしまう。

 

視野が狭く、物事を偏って捉えてしまうので、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想が静まり、心の中が澄んでくる。

 

目の前の現象を見て、偶然のものと捉えるのではなく、必然なのだと思えてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えるようになって、目の前の現象に振り回されなくなっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていくのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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