エゴと本当の自分との関係性

エゴは心の曇りとよく言われ、5感で認識したものにエゴが反応しているだけの状態で生きていると、エゴの人生となってしまう。

 

自分の気づきから、エゴと本当の自分との関係性についての段階を単純化してみると、

 

第一段階:エゴと一体となっていて、エゴに気づけない状態

 

第二段階:エゴには気づけていても、コントロールできない状態

 

第三段階:エゴはかなり威張っているが、エゴを何とかコントロールできる状態

 

第四段階:エゴは薄れていて、エゴを簡単にコントロールできる状態

 

第五段階:限定的にエゴを無くして、本当の自分を顕すことができる状態

 

となり、第五段階以降はこの世にはいないのでしょう。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(エゴ)に意識が向いていると、第一段階、第二段階の状態で、エゴをコントロールできないので、目の前の現象に振り回され続けて、悩みや苦しみの多い生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる(第三段階)。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる(第四段階)。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーに満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

心を空っぽにして、何の思いも欲望も持たず、ただただ待っていることで、本当の自分が顕れてくるのだね(第五段階)。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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