目の前の景色を良くする

目の前の景色が良いと、常に気分良く暮らすことができる。

 

5感で認識にしているものは、自分の意識状態で変化することを頭ではなく、体を通して気づくと、目の前の景色が悪い場合は、自分の外側に原因があるのではなく、自分の意識が低いからなのだと分かってくる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、物質に意識が偏って、意識が低いままに留まってしまう。

 

そのため、視野が狭く物事を偏って捉えてしまい、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

エネルギーが低いと、重苦しいのだけれど、長年そのことになれてしまっていると、重苦しさが当たり前となって、悩みや苦しみの多いのが人生なんだよと捉えてしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側がエネルギーで満ちてくる。

 

気分がとても軽くなって、今までの重苦しさに気づくことができる。

 

エネルギーが高まる動きをすることで、常に気分良く軽やかに生きることが、できるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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