絶対なる安心と安らぎがある

ヨグマタ 相川圭子 著 心がとけると愛になる 頁133に、『今までの、何かを外からくっけたエゴの幸福では、次第に混乱し、葛藤をつくり、安らぎがないのです。

 

これからの新しい生き方は、内側からダイレクトに心理につながるのです。

 

私たちにとって大切なのは内側を浄化し、心のとらわれを外すことです。

 

さらに、変化するもの、ほんとうの自分ではないものを超え、真理につながり、ほんとうの自分に還っていくことです。

 

そこで得られるのものは絶対なる安心と安らぎであり、内側からの豊かさです。

 

人は、活きるうえで心が働き、先を考え、いろいろ疑問に思うとき、その答えがわからないと不安を感じます。

 

明日何かあったらどうしよう、などと考えて、想像がふくらみ、不安を増幅させていくのです。

 

問題が起きる前からいろいろ心配して、どうしよう、こうしよう、ああしようと考えているわけです。

 

もっとも、「備えあれば憂いなし」という諺のように、惨事に備えて最低限準備しておくことは必要でしょう。

 

とはいえ、いつ起きるともしれないことに常に心を奪われ、心配していても、何の解決にもなりません。

 

意味もありません。

 

むしろ、それだけで心を消耗してしまいます。』とある。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず、悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

エネルギーの消耗が無くなり、自分の内側からエネルギーが満ちてきて、もともと豊かな自分に気づくことができる。

 

豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになって、何事にも上手くいくようになっていくのだね。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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心がとけると愛になる: 夢をかなえる秘密の教え

心がとけると愛になる: 夢をかなえる秘密の教え

  • 作者:相川 圭子
  • 発売日: 2011/12/06
  • メディア: 単行本
 

 

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