鏡に映った自分の顔の凝視

光り輝くまぶしい太陽だけでなく、お風呂場で、目の前の鏡に映った自分の顔を集中して凝視すると、様々な顔に変化していく。

 

常識では考えられないので、最初は驚いたが、自分の中での再現性はあるので、目に見えているものは、すべてが幻なんだと思えてくる。

 

まあ常識に囚われていること自体が、真理を知らない無知であることなのかと納得している。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、目の前の現象に振り回されることで、常に心が揺れ動き、とてもエネルギーを消耗してしまう。

 

エネルギーのレベルが低いと、どうしても視野が狭くなり、物事を偏って捉えてしまうので、一瞬、一瞬の判断が適切でなく、何をやっても上手くいかない。悩みや苦しみの多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、エネルギーのレベルがどんどん上がっていく。

 

以前の自分なら、朝の起きた直後のエネルギーのレベルが低かったので、ネガティブな思いが湧き上がっていた。

 

心が空っぽの状態でクリアな感じになっていると、エネルギーのレベルのベースが高くなっているので、朝の起きた直後でも、常に心はクリアな状態が維持できている。

 

自分の内側からエネルギーが満ちてきて、その豊かな自分で在り続けることで、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えられるようになっていく。

 

一瞬、一瞬の判断が適切となり、上手くいくようになると、悩みや苦しみの重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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