1日中どこに意識が向いているか

1日中どこに意識が向いているかで、エネルギーのレベルが変わってくる。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、物質に偏ってしまって、エネルギーが低いままで留まり、視野が狭く物事を偏って捉えてしまう。

 

どうしても、悩みや苦しみの多い生き方になってしまう。

 

5感で認識したものではなく、5感の認識を超えたところに、意識を向けることで、エネルギーが高まってくる。

 

偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

心を強めることは、危険なことであることが分かってくる。

 

心を働かすことで、エネルギーの消耗が生じることを体を通して分かると、心を働かさないようにしたくなる。

 

そうすることで、エネルギーが高まり、自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えられるようになって、一瞬、一瞬の判断が適切となり、上手くいくようになっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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