体と心を整えバランス良く生きる

自分の体だから無理しても良いと思い込んで、雑に扱うのではなく、宇宙からの贈り物だと思って大切に扱う。

 

自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、自分は自分で生きているとの思いが強くなって、過去の記憶や頭にインプットされた基準(固定観念、価値観、先入観、思い込み、拘りなど)に基づき、自分や相手を裁き続けることを止めることができない。

 

エネルギーを消耗することで、視野が狭く物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかなくなって、悩みや苦しみ多い重苦しい生き方になってしまう。

 

そうならないためには、偽我の自分に意識を向けるのではなく、誰もに内在する究極の全体意識、本当の自分(真我)に意識を向け続けることになる。

 

やり続けることで、心の中の想念や妄想による混乱が静まり、心の中が澄んでくる。

 

自分の内側がエネルギーで満ちてきて、このエネルギーで自分は宇宙に生かしていただいている存在だと思えてくる。

 

自然に視野が広がり、物事をより全体から捉えることができるようになって、何事にも上手くいくようになっていく。

 

悩みや苦しみの多かった重苦しさから解放されて、軽やかに生きることができるようになっていけるのだね。

 

自分の体を大切に扱い、心を空っぽにしてエネルギーを高めることで、豊かな人生になっていく。

 

今日もナーダ音に意識を合わせ続ける。

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