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真我

信じられない自分がいる

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁50~51に、『・・・この真我については、そういう自分がいる、と言われても、今の段階では実感もなく、理解し難いことでしょう。 たとえるならば、生まれてからずっと空が曇っていおり、雨が降っていたとし…

すでに思っている心

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁39に、『・・・私たちの心は、地層でたとえるならば、まず「頭」という観念の層があり、その下に「業」という潜在意識の層があるという二層構造になっているのです。 そして、この「業」の心には、普段は意…

愛の別名は「ひとつ」

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁114~115に、『・・・「愛の反対語は何か」と問われたら、あなたは何と答えますか。 「憎しみ」でしょうか。 それとも「恨み」でしょうか。 私は、愛の反対語は「価値観」だと答えます。 「私の考え」「私の…

人生はハッピーエンド

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁205に、『・・・エクササイズを日課にすると、「縦の法則」すなわち“まんまる”とともに生きていることを実感します。 どんなにつらいことがあっても、なんとかなると思えてきます。 「人生はハッピーエンドになるよう…

最も安全で幸せな道

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁106に、『・・・真我は、全体意識、宇宙意識で、生きとし生けるものすべてにつながっている意識である。 そこに矛盾はないのである。大調和の世界なのである。 自分の考えを止めたときに、真我からの智慧が…

正しい真理の受け止め方

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁126に、『・・・真理は、みな等しく真我であるということである。 真我は、究極の愛、喜び、宇宙の心である。 そこには矛盾はないのであるが、私たちの業やカルマがフィルターとなって物事が歪んで見えるの…

問題も解決も全て心の中

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁104~105に、『・・・問題も解決も、すべてあなたの心の中にあります。 外に求める必要はないのです。 だからこそ、あなたの心、過去の記憶に手を付ける必要があり、それができるのが、あなたの内なるダイヤ…

執着心を捨て去る

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁80~81に、『・・・何かにしがみつき執着すると、身も心も重くなります。 ですから、その執着の心を捨て去れば、心身が一気に軽くなります。 そしてすべてを捨てて、あなたの心が透明になったとき、今この瞬…

繋がっている一つの意識

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁109~110に、『・・・私とあなたは、別の人、そう捉えるのが普通です。 しかしそれは肉眼で見える世界で、肉体が分離して見えるからです。 しかし、目には見えなくても、意識の奥深いところではつながってい…

あなたの心が作り出す世界

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁20~21に、『・・・仮に今、一見して人相の悪い人が目の前に現れたら、あなたはどう思うでしょうか。 「この人は怖い人かもしれない」と思うはずです。 しかし、その人のことをよく知っていて、彼はとても気…

「真我にフォーカス」の備忘録

今年の4月に、月刊ニュースレターのVol.146~153を読んで、まとめたものを示すね。 1. 心が良くなっていくとは : 個体意識 ⇒ 全体意識 2. 個体意識 : 「オレが、オレが、オレが・・・」と言う個人的エゴの強い意識 3. 全体意識 : 全体的な捉え方ができる…

本物の悟りとは?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁87に、『・・・本物の悟りとは、一瞬にして「本当の自分」に目覚め、あなたの心が変わった結果として、目の前の現実が変化していく世界です。 あなたの人生を導くナビゲーターとは、何かの教えでも教訓でも…

誰もの心の奥にあるもの

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁252~253に、『・・・私は二十五年間にわたり、研修・講演・面談などを通して、十五万人以上の人たちの心の内を見てきました。 その中に、争いを好む人、争いを求める人は一人もいませんでした。 全員が共通して抱いて…

YS真我にフォーカスする方法

心の学校 月刊ニュースレターのVol.179の今月の言葉は、『・・・「真我で生きる」というのは、誰かの教えで生きるのとは訳が違います。 佐藤康行の教えでもありません。 私は、あなたの内にある本当のあなたに出会わせているだけです。・・・ あなたはもとも…

真の愛を得て幸福になる

心の学校 佐藤学長の「一瞬で宇宙とひとつになれる真我瞑想」の頁107~108に、『・・・欲望のままに生きても幸福になることはできません。 というのは、欲望の対象を実際に手に入れても、大して幸福を感じなかったり、一瞬、幸福を感じても、すぐにその幸福…

執着心を捨てると喜び一杯

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁145~146に、『・・・愛され、満たされ、喜んでいる心を表面に引き出せばいいのです。 では、どうすれば、その心を引き出すことができるのでしょうか。 他人からこう問われたとき、私は決まって「すべてを捨てなさい」…

物事を素通しで見るには?

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁248~249に、『・・・これからは不完全から自分を見るのではなく、完璧から自分を見るようにしてほしいと切に願います。 立派ではない人間が立派になろうと考えるのではなく、すでに自分は立派、完璧。・・・ 仕事や人…

究極の引き寄せとは?

心の学校 佐藤学長の「満月の法則」の頁143~144に、『・・・人は本当の自分である”まんまる”に目覚めると、すべての人が好きになり、愛と喜びで満たされるようになります。 愛と喜びを象徴するアイディアや知恵が無限に湧いてくるようになります。 すると、…

コロコロ揺れ動かない心とは?

心の学校 月刊ニュースレター Vol.195の今月の言葉は、『・・・私たちは自分を「私」としていますが、一体、私とは何か、この肉体なのか、自分の考え方なのか、それとも違う私がいるのか、そのことをしっかりと捉えて、そこに一番関心を持って、自分という車…

運命すべてを好転させる

心の学校 月刊ニュースレター Vol.184の今月の言葉は、『・・・病気を治すだけでなく運命もすべて好転させる、すべての面において物心両面豊かになり、人間関係などすべてを含めて改善していく、過去からの先祖から背負ってきた因縁、トラウマ、いじめ問題な…

「本当の自分」はすべてが財産になる

心の学校 月刊ニュースレター Vol.185の今月の言葉は、『・・・私の財産はこれだけと固定化すれば、確かにそれは財産かもしれませんが、それ以外は財産ではないということになります。 私の友人はここからここまでの人とすれば、その枠以外の人は友人ではな…

完璧を求めない自分に気づく

心の学校 月刊ニュースレター Vol.182の今月の言葉は、『・・・三日月に円を求めない。 なぜなら欠けて見えているだけで本来は円いからです。 人にいわゆる完璧を求めない、なぜなら完璧だからです。 自分にもです。 求める必要はありません。 求めてしまう…

「本当の自分」に目覚めるとは?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁86~87に、『・・・いったい何をもって「真我の目覚め」というのでしょうか。 それは、日々の生々しい現実生活の変化です。 今、あなたの目の前にある現実は、すべてあなたの心の反映です。 あなたが真我を…

人を肉体や霊体で捉えない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64~65に、『・・・自分の本体を肉体として捉えると、自分はお金持ちだから優越感を感じるとか、自分は病気だから自信がないというような捉え方をする。 あるいは自分を霊体として捉えると、こんなに尽くし…

人生のマスターキーとは?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁104~105に、『・・・私たちの人生で生じる問題を、仕事の問題、お金の問題、健康の問題、人間関係の問題と、挙げていけば無数にあるでしょう。 それらに対して個別の解決策を与えるのではなく、心を変える…

心の一番奥にある自分とは?

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁50に、『・・・この真我があなたの心のもっとも深い部分に、「すでに」存在しています。 今までも存在したし、これからも存在しつづけます。 もちろん、今、この本のこの文章を読んでいる瞬間にも、間違いな…

心の構造は三つでできている

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88に、「心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 ゴミがでないように、理性でコントロールしているのだ。…

自分を癒す脳内モルヒネ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁92に、「・・・感謝や愛の心が出てきたら、体内から調和のエネルギーがどんどん出てきて、自然治癒能力が高まる。 感謝、愛、歓喜などは宇宙の心であり、創造した状態に戻す働きをするのである。 病気になっ…

自分の人生は自分で決めてよい

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁74に、「人は誰しも、自分の成長を望んでいる。 成長とは、教えや考えという知識を増やすことではない。 本当の成長とは魂の成長のことを言う。 一枚一枚、薄皮を剥ぐように、昨日まで自分ができなかったこ…

自分自身を100%認める

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁107に、「自分の中に眠っている能力は、自分自身を認めた分だけ発揮される。 1認めると1の力、3認めると3の力が出る。 自分自身を100%認めることができた時、あなたは神を自覚することができるのである。 な…

生きながらにして生まれ変わる

心の学校 佐藤学長の「人生の急所」の頁26~27に、「・・・どうしたら悩みから抜けだ出せるのでしょうか? 方法は一つしかありません。 それは、生まれ変わることです。 生まれ変わるとは、意識の次元が変わるということです。 意識の次元が変われば価値観が…

最良のパートナーを見つける方法

心の学校 佐藤学長の「人生の急所」の頁178~179に、「・・・まず一番大切なのは、自分を知り、自分との相性を見るということです。 相性が最も大切なのです。 相性を見るには、魂で感じることです。・・・ 魂で感じるには、魂に磨きをかけておくことが最も…

本当の「わかった」とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118に、『よく「わかった」と言うが、本当にわかっているのだろうか?・・・ 真我の追求で言うと、真我はこうですよ、という概念を頭で理解したことがわかったではなく、体感し、そしてそれが現実に現れてき…

3つの自分とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22に、『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。 自分で評価する自分。 他人が評価する自分(あなた)。 そして、真我を開いて始めて実感できる「本当の自分」である。 人が評価する自…

執着を手放す発想とは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁82に、『よく、執着を手放せと言うが、そう簡単に手放せるものではない。 強引に手放そうとすると、同時に大きな抵抗が生まれ、より執着してしまうのだ。 そうではなく、執着してにぎっているモノよりも、も…

無限の人生の始まり

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも…

最高の自分に気づく

心の学校 月刊ニュースレターのVol.200の今月の言葉に、「・・・私たち人間は常日頃、何かの願望を持って生きていますよね。 いつもいつもこうなったらいいのに、ああなったらいいのにと・・・・・・。 しかし、その願望通りになれない自分を知らないうちに…

「頑張る」から「調和する」への発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁54に、『・・・人には、人に協力したいという本能があるが、強い人は、「自分が」が出てしまって、なかなか協力してもらいにくい面がある。 実は、弱い人のほうが強く、調和しやすいのである。 弱いというこ…

みんな妄想で動いている

心の学校 月刊ニュースレターのVol.192の今月の言葉に、「・・・みなさんが本当の人間(満月、真我)に目覚めたときに、頭で考えている自分や人などはみんな消えていくわけです。 人間の実相を捉えたら、あの人はこんな人、この人はこんな人という幻は消える…

素晴らしい人生を送るには?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁3に、「・・・心の世界をうまく使いこなせば、この地球上に住んでいる人類は、自由自在に素晴らしい人生を送ることができるのである。 皆、頭の知識ばかり使っているから、そのことがわからないでいるだけで…

脳で考えなければ上手くいく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁64に、「・・・あれができる、これができる、稼ぎが良い、悪いなどというのは、人間が作った小さな価値観にすぎない。 人間は、脳で考えることがすべてで偉大なことだと思っているが、それは大きな錯覚であ…

自分の枠を外す

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁74に、「・・・自分の人生は自分で決めてよいのである。・・・」とある。 自分が思っている自分が、自分に対して枠を設定してしまう。 そのため、普通は、その枠を前提として、発想してしまっている。 その…

意識次元の変化

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁30に、「・・・意識の次元が変化しないと、見える世界はどこまで行っても同じで、形は変わっても同じ出来事の繰り返しとなる。・・・ 上に上がると、より広い視野で物事を見ることができる。 また、思慮も深…

環境原因を考慮する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、「・・・現象を変えるには、根本原因を主としつつ、要因と思われる環境原因も、ともに変えていくことである。 自分が真我に目覚めても、今までと同じ環境では、元に戻ってしまう可能性が高い。 自分と…

100%自分の問題と捉え成長する

心の学校 佐藤学長の「ダイヤモンド・セルフ」の頁116に、「・・・人の思いが、神の光を歪めているのです。 その歪んだ光が、不調和な現象となるのです。・・・」とある。 自分の目の前に現るのものが、素晴らしく見えなければ、それは100%自分の問題なんだ…

過去の記憶を書き換える

心の学校 月刊ニュースレターのVol.195の今月の言葉に、「・・・脳の働きや脳での物事の捉え方が変われば人生が変わっていくと、先ほど書きました。 では、その脳をつくった、生命を誕生させた、宇宙を誕生させた一番根本的なものに目覚めたらどうなると思い…

個体意識から全体意識へ

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78に、『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも…

意識のチャンネル合わせ

心の学校 月刊ニュースレターのVol.192の今月の言葉に、「・・・私が話している言葉、言葉の力・・・・・・たとえば電波が流れて、チャンネルでその電波に合わせれば映像や音が出ますよね。 発信機と受信機の関係です。 ですから、私の言葉は発信機、後はみ…

一番関心あるものは?

心の学校 月刊ニュースレターのVol.152の今月の言葉に、『・・・人間は、人は、一体何に一番関心があると思いますか? それは「自分」です。 自分がどう見られているか、相手にどう思われているか、自分の行動、気持ち・・・・・・自分に一番関心があります…

すべてが光という世界

心の学校 月刊ニュースレターのVol.170の今月の言葉に、「・・・マイナス的なこと、ネガティブなこと、それを闇ではなく寂光、光と捉えると、すべてが光の世界になるわけです。 今まで闇と捉えていた寂光に焦点を当てると、むしろそれまで悪いと思われていた…

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