真我

相手への感謝と尊敬の念

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁60に、『無敵というのは、あなたが万能であるということではない。 むしろ、自分が何もできないことを認めたときに無敵になる。 自分の弱いところ、苦手なことが得意な人を、認めて助けてもらう。 そうした…

真我で生きていく環境

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁56に、『人間の心を医療機器のMRIのようなもので見ることができたとしたらどうであろう。 そして、それに映った心にポリープが見つかったとしたらどうするのであろうか。 注射を打っても、手術をしても、か…

すべてが一気に同時に変わる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁48に、『今、目の前に現れている現象は、心が原因である。 恨みの気持ちを持っていたとしたら、その心が言動に表れて人間関係がうまくいかなくなり、その心でお客様に向かっても仕事がうまくいかず、うまく…

自分も相手も生かす大調和

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁40に、『私たちは頭で考えて、言葉を使い、行動する。 頭で考える世界は、その人の価値観の世界であって、人それぞれ違う。 自分の損得勘定や、過去の出来事の影響、あるいは学習してきたことなどが、自分の…

究極の自分から出てくる発想

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁38に、『悟りを求める人は、自分の抱えている業やカルマを消して、その奥の真我に辿りつこうと試みる場合が多い。 滝に打たれたり、何時間も座禅や瞑想をしたりして、表面にある自分を消し去って、究極の境…

今この瞬間の最適な判断

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁36に、『人間は、過去の記憶によって判断し行動をしている。 たとえば、野生のシマウマはライオンに見つけられると全速力で逃げるが、その場をやり過ごしてしまったあとは、ライオンに追いかけられたことを…

頭では予想できない結果

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁20に、『今の自分のままであると、未来はどうなるかということの予想は大体つく。 今までの思考から発する言葉や行動の結果は、今までの延長線上にしかない。 訓練して、思考をコントロールしたとしても、思…

常に真我に触れる環境

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁18に、『目の前に引き起こされている現象は、すべて、根本原因と環境原因からなっていている。 根本原因とは、その人の潜在意識にある記憶である。 一方、環境原因は、自分を取り巻く人やモノである。現象を…

魂からの深い感謝や喜び

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁16に、『因と縁が反応して、果になる。 ということは、因が変われば、果が変わるということである。 チューリップの種は、どこに植えようがチューリップにしか咲かない。 では、私たちの人生も既に決まって…

因と縁が反応して果となる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ3」の頁14に、『両親等の関係は、人生に大きな影響を与える。 なぜならば、両親との関わりの中に根本原因と環境原因のどちらも入っているからである。 人は、生まれた時から、両親の遺伝子の記憶を引き継いでいる。…

愛とは囚われの無い世界

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁120に、『あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか? 普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。 愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。 「執着の愛…

本当に分かったとは?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁118に、『よく「わかった」と言うが、本当に分かっているのだろうか? あなたが一度も聞いたことも、食べたことも無い料理があったとする。 その料理の原材料や調理過程など事細かに聞いて、どうですか? と…

本当の自分は常に完全

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁116に、『真我は完全である。 なのに、どうして私たちには一見不調和と思われることが顕れるのだろうか? それは、私たちには不完全な心があるから、心が波立つと、歪んだ現実が現象面に見えるのである。 こ…

なぜ自由が欲しいのか?

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁114に、『この資本主義の社会に生きて行くうえで、「お金が欲しい」というのは、極く自然な思いである。 しかし、本当にあの「お金という紙切れ」が欲しいのだろうか?そうではなく、お金によって手に入る自…

究極の自立へと促していく

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁110に、『心という見えないものを扱う人や団体は、見えないゆえに見分けがつきにくい。 では、どうやって見分けたらいいのか? ニセモノは、「ここに来ないと救われませんよ」といって脅しの要素を含ませて…

愛そのものの心

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁104に、『天気は晴れたり曇ったり、時には大雨や大雪、台風のように暗くなったり荒れたりする。 しかし、どんなに大雨が降っていても、飛行機で雲を突き抜けると、常に煌々と輝く太陽があるのだ。 私たちの…

元は一つの光源である

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁80に、『神が人間を創造した、という言葉がある。 しかし、この言葉は「作ったものと作られたもの」という二元論であり、これが分離意識の始まりになり、全てがひとつ、という神を表現した正確な言葉ではな…

中心のエネルギー

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁76に、『ある組織や場には、中心がある。その中心のエネルギーには、常に遠心力と求心力が同時に働いている。 中心のエネルギーが強くなると、同じエネルギーのものをより引き寄せる求心力が大きく働き、よ…

黄金を引き寄せる意識

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁74に、『人の意識次元が上昇すると、その意識の人から発するエネルギーが変化する。 例えば磁石を例にすると、意識が変わると磁石というエネルギーが変わる。 磁石が変わると、引き寄せるものが変わるもので…

見えない意識の仕組み

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁72に、『私とあなたは、あかの他人。 別の人。 そう捉えるのが普通である。 しかしそれは、肉眼で見える世界が、実際に肉体が分離して見えるからなのだ。 しかし、目には見えないが意識では、その奥深いとこ…

死ぬことも無い永遠の命

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁62に、『私たちの真の実在は、生まれることも無く、死ぬことも無い、永遠の命である。 それは魂であり、「神の命」といってもいい、「永遠の命」のことである。 それに対して、普通私たちが自分と捉えている…

本質、事実、真実がみえてくる

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁48に、『「知る」世界、「信じる」世界の次の段階として「みえる」世界がある。 「みえる」世界とは、私たちがそのことを知ろうが知るまいが、信じられようが信じられまいが、事実として「みえる」というこ…

魂の音ナーダを聴き続ける

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁38に、『何千室もあるような大きなホテルの部屋も、たった一つで全ての部屋を開けることができる「マスターキー」というものがある。 あなたをはじめ、私たちの人生には、仕事の問題、家庭の問題、健康の問…

本音に近づいて接する

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁36に、『あなたが、自分の本音を隠して、仮面をかぶったまま世間に接すると、鏡の法則によって、世間や相手も仮面の答えを返してくれるようになる。 みんな表面的、上っ面だけの関係を築いているなと感じた…

全ての完全さが見える

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁28に、『宗教の教義は一般的に、悩んだり苦しんだりした人が、その波だった不完全な自分から、完全なる神を見ようとする。 しかし、不完全から完全を見ようとすると、完全なものまで不完全に捉えてしまうの…

本来の役割で無いこと

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁26に、『一般的な願望実現法は、現在のあなたから、将来のある地点になりたい自分を設定し、そこへ向かう。 しかし、自分が何ものなのか? チューリップなのかバラなのかを知らずに、他人と比較した夢や目標…

人の心の色を通した自分

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁22に、『あなたが「自分」と言うとき、そこには3つの自分がいるのだ。 自分で評価する自分。 他人が評価する自分(あなた)。 そして、真我を開いて初めて実感できる「本当の自分」である。 人が評価する自…

細胞に刻み込まれた記憶

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁20に、『現象面の原因である心は、大きく3つの部分に分けて説明できる。 表面は、『観念(頭)』といって、心を頭で理解する部分である。 プラス思考、愛や感謝の心が大切だと、インプットによって頭では分…

原因の無い結果は無い

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ2」の頁18に、『世界は、外に起きている現象面(外界)と、その現象面に反応している心(内界)がある。 この宇宙のシステムは、必ず、原因と結果の法則が働いていて、それは、針の穴のような、どんなに小さなこと…

感謝せずにはいられない

心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁120に、『心の構造は、ダイヤモンドと石ころとイミテーションに譬えることができる。 愛や感謝、プラス思考を知識として学ぶのは、イミテーションである。 人を愛そうと思っても、どうしても憎んでしまう本音…

YSブログ研究会